スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰ってきたシンガポール太郎

ハロー、エブリワン!

シンガポール太郎でございます。

皆さん、元気にしてましたか?

最近、お知り合いになりました女性にブログを大絶賛されましたので、
ブログを再開しようと思います!

思えば、長い道のりでした。

今までブログを書いていて女性に褒められる事はまずありませんでした。
このブログのせいで俺はまだ独身だと言っても過言ではありません。

例をあげると、

ドバイに居た際には、
離婚後、最初にできた彼女にはブログを読まれて気持ち悪いと言われて振られましたし、

シンガポールで出来た彼女には
「友達に、「一緒に三十代の会に行かない?」って言ったら、「あ、知ってる!?よ○●ちゃん!
あの会の幹事はシンガポール太郎って気持ち悪いブログ書く人だよ!」 って言われて、
とても彼氏だとは言えなかったから、周りには秘密にしといて。」

って言われてショックを受けたり、

去年も良いと思った女性の仕事をサポートしようとしてブログに書いたら
本当に気持ち悪いと言われて、嫌われました。

思うんですけど、
四十にもなるおっさんが女性に気持ち悪いって面と向かって言われるってのは
相当なもんです。自殺しても良いレベル。

普通の人なら自殺しているかもしれないって言う重圧を受けましたが、
自分でも、良くまだ生きてるな。って思いますけど、

生きていれば良い事もあるんです!
やっと時代が俺に追いついたんです!

ブログが面白いって言って貰えました!

よーし!やる気が出てきた!
こうなったら、私は今日から毎日ブログを更新します!
ランキング一位に躍り出たいと思います!

そして、群がる雑魚共を千切っては投げ、千切っては投げ、
の行き追いでブログを更新、この婚活を乗り切りたい!

と思っております。

あ、後ですね、
息子も台湾に行きましたので、
そろそろこのブログの存在をカミングアウトしなければとも思っておりますが、
カミングアウトした際にブログが順位外だとインパクトもないので、
是非、一位になっている時にカミングアウトしたいと思います。

初めてこのブログを読んだ方はわからないかもしれませんが、
今まで、私は息子のプライベートをこのブログにアップし続けておりました。

例えば、こちらです。

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-entry-152.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201204-2.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201206-5.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201205-25.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-entry-136.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-entry-157.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-entry-154.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201205-15.html


http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201205-22.html


http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201205-7.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201205-11.html


http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201205-6.html


http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201205-5.html


http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201204-7.html



http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201204-8.html


http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201111.html

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-date-201207-2.html

はっきり言って最悪です。

もし、俺が息子でアメリカに住んでたら直ぐに億単位の金を
請求して訴えるんじゃなかいか、と言う位にプライベートが筒抜けです。

童貞を失った時期とかまで書いてますからね。

しかも、そのブログの人気をわざわざ上げて息子にカミングアウトすると言うね。

恐らく、息子もびっくりおったまげると思うんです!

コーラとか呑んでるときにこの事実を知ったら、


funnyfacesodaspray.jpg


こんなになっちゃいますよ!きっと!
ぶっちゃけ、楽しみで仕方ありません!

と言う訳で、賢明なアナラーの皆さん、ご協力ください!
クリック!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

サルサ、はじめました! ジョイナス!

突然ですが、
近世ヨーロッパが舞台の小説を読んで、
俺もそろそろ社交界にデビューするべきだと思ったので
サルサをはじめてみました。

最終的には舞踏会を開きたいです。

サルサで舞踏会って、滅茶苦茶ですけれども
とりあえず、舞踏会を開いて参加する人達と

「おお!鈴木卿!どうぞ、こちらに!」 とか、「佐藤卿!恥をしれ!」

とか言いあって、舞踏会ごっこをしてみたいです。

で、舞踏会はどうでも良いんですが、重要なのはサルサです。

考えてみると、
私のサルサ初心者歴は非常に長いんです。

もともと、私がサルサをはじめたのは7年くらい前、
ドバイにいた時にタイ在住の駐妻に恋をして、
その女性がサルサをやっていたので、御機嫌を取る為にチャレンジしたのが始まりです。

彼女はその後、タイで離婚しまして、色々とありましたが
いまは仏様のような男性と再婚して、娘もできて幸せだと思います。

ほんと、懐かしいですなあ…

とか、センチになって、過去を振り返っている場合じゃないんですけども

また話が脱線する前に話をサルサに戻すと、
その後は4,5回レッスンに行くと直ぐにやめてしまうと言う事を数回繰り返しております。

いつも、サルサをかっこよく踊ってモテたいという目標をたてるんですが、
直ぐに挫折してしまうんです。
女性にモテたくてやってましたので、彼女ができると直ぐにやめてしまうんですね。

そんでもって、もっと冷静に分析しながら思い出してみると、
その後に出来た彼女の内、二人がサルサを踊る女性でした。

どうも、サルサを踊るような女性に弱いみたいです。

面白くなってきたので、更に思い出してみます。

http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/diary/200705070000/

過去日記(Dubai太郎時代)によると、
既に2007年にはサルサのレッスンを受けて先生が巨乳だとかそんな事を言っています。

いま読むと、「この人、なんか痛い感じのテンションですね。」って感じなんですけど、俺自身です。

こりゃ、もてないな。いまももてないけど更に輪をかけてもてないね。

ま、兎に角ですね。

私はここで宣言します。

私は既に7年間もサルサ初心者を続けている、
いわば、永遠の初心者だったんですが、
これははじめた動機が不純だったからです。

でも、今回は違います。

自分自身に勝ちたいんです!

このまま中途半端では終わりたくない!
やるしかないんです!

なんと、12月には発表会まで有るんです!

多分、イメージはこんな感じです。


hts12.jpg


照れる!罪作りな男すぎる!

あ、それで大事なことを言い忘れてたんですけど、
俺が習っているサルサクラスの生徒が少なくなっちゃって、
このままだと雰囲気的に12月まで持たないかもしれないんです。

俺が入ったせいなのかわからないんですけど、
生徒がどんどんとへってしまって、昨日のレッスンでは生徒が3人しかいなかったりするんです。
しかも全員男でした。

これはいけません!
男性しかいないんじゃ、サルサにならない!
このままでは発表会どころではない!

と言う訳で、皆さんにお願いが有ります。

俺が通っているサルサレッスンに参加してほしいんです。
もちろん、有料です!

詳細は下記の通りです。

http://bbs.ablogg.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB/thread/lesson/view/945/

でですね。

自分は上記のコース+19:30~22:00の月謝コースにも通っています。

下記は、月謝コースの内容です。
先生からのメールをコピペします!
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
月謝:$150 (月4回)

月謝に含まれるもの
・月4回
クラス-19:30-22:00
・月1回
日曜のビギナークロストレーニングクラス又はヨガクラス

・振付が始まった時のコレオグラフィー
・火曜以外に自主練などをする時(スタジオをレンタルする場合はスタジオ代はみんなで割ります)
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

はっきり言って、コレオグラフィーとか何を言ってんだかさっぱりわかんないんですけど、
細かい事は気にしないで参加してください!

でも、ただ参加してほしいと言っても、
それでは皆さんにメリットが無いかもしれませんので、
私個人からも下記のような特典も付けます。

特典
1、19:30~20:30のお試しコース、$25/回 に参加頂いた方には初回限定でビールを一杯おごります。

2、19:30~22:00の月謝コース、S$150/月 に参加頂いた方は初回限定でシンガポール太郎に好きなものをおごらせることができます。

3、19:30~20:30の月謝コース、S$150/月 に継続参加頂ける方、女性、先着一名はシンガポール太郎のダンスパートナーになれます。12月公演にも参加頂けます。

こんな感じです。




unnamed.jpg



4、ここ一か月の間に入会された方を対象にシンガポール太郎宅で鍋パーティを行います。
この鍋パに無料で参加頂けます。

その他、以下のようなあんまり嬉しくない特典もあります。
・なんか、このおっさんは気持ち悪いな。どんな顔してんだろうな?
って思っている方は私の顔をみることができます。
怖いもの見たさで参加していただいても結構です。

・シンガポール太郎に悩みを相談したり、記念写真を撮ったりできます。
無料です。

・このブログ上で何かしらの宣伝を行うことができます。

以上です!

ぶっちゃけ、希望を言うと、適齢期の可愛い女性にどんどん参加頂きたいのですが、
こうなったら、奥様でも、おじさんでも、おばあちゃんでもおじいちゃんでも構いません!
皆さんにどんどん参加してほしいんです!
助けてください!よろしくお願いいたします!

ジョイナス!

オチはありませんが、終わります。

あ、あと、真面目に書くと
御夫婦で共通の趣味を持つのにはサルサかゴルフが最適だと思いますよ。
ゴルフに興味のない奥様は、旦那さんを連れて参加されて下さい。
年をとっても一緒に楽しめますよ。

シンガポール太郎 

宣伝の為に、上位に行きたいんです!
押してください!お願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

悩みがあるんです。相談に乗って欲しいんです。

ありのぉーーー ままぬぉーーー 自分をみせるのよぉう~~
ありのぉーーー ままぬぉーーー 自分になるのよぉぉ~
(リフレイン)

と末娘が延々と壊れたレコードのように何度も繰り返して歌っていたのが忘れられません。

娘が歌っていた時に目に入った情景が余りに衝撃的だったので
もの凄く強烈な印象として残っているのです。

4月末のことです。
週末深夜、呑みすぎて寝ていたら娘から電話がかかってきたのです。

しばらく更新をしていないため
新米アナラー(穴場を愛する人)が大勢いらっしゃるかもしれないので
改めて再度説明いたします。

私は×1で子供が3人いるんです。

一人はこのブログに良く出てくる、
高校を中退してシンガポールに来た息子。

息子は2年半前に高校中退してしまい
私のところに転がり込んできたのですが、シンガポールで高校に入学しなおし
この3月に無事高校を卒業、来年から台湾の大学に進学する為に
今年の3月から台湾師範大学で中国語を勉強しております。

そう言えば、この事を皆さんに全くお伝えしていなかったです。
皆さん、安心してください!
息子は無事に高校を卒業して新たな道を歩んでおります。

ぶっちゃけ、皆様のお陰では全くないので
お礼しなければならない理由もあまりありませんが
一応、ここでお礼を申しあげておきます。

ありがちんちん。

当初は頼りなかった息子ですが、今は台湾で修業中です。
卒業したらアメリカに行くとか言っておりますが、まあ、好きにしてくれと言う感じです。
そして、とにもかくにも、充実した生活を送っているようです。

で、ですね。
息子の下に、高校3年生の長女、その次は小学6年生の二女と続くわけですが、
娘たちは元嫁と一緒に生活しており、私の故郷である札幌に住んでいるんですが、
今回、私が泥酔している時に電話をかけてきたのは長女です。

電話がかかってきた時間が真夜中でしたから、
泥酔していながらもびっくりしてしまい、

ろうした!とすひたんだ!?

と、舌が回ってないような感じで聞き返したら

別に緊急の用事ではなくて、進路の相談でした。
で、電話で話した内容を全て書き出すと長くなるので、ちゃちゃっと纏めると、
大学に行きたいので一部援助してくれないかという内容だったんです。

でも、こっちも酔っぱらってるのでどうも微妙に話が噛み合わないんです。

まずは何故一部を援助なのか?と言う事です。
娘の話だと、一部を出してくれれば後は返済する奨学金で...と言う事なんですが
おかしいですよね。なんで奨学金が必要なんだと。
なにいってんのかと、
頭が???って感じで意味がわからない。

で、酔っぱらいながらも更に丁寧に話を聞くと、
母親(元嫁)から大学に行くなら奨学金で行けと言われていて、
進学するか迷っていると言うんです。

それで全部を奨学金にすると将来が大変なので一部を面倒見て貰えないかと言う事だったんです。

これで、腑に落ちました。

うちは協議離婚でお互いが子供に対してそれぞれの義務を負う事になっています。
つまり、全ての費用を折半するという考えです。

しかし、元嫁の経済的な問題で息子の生活は私が全て見ているわけです。

ですから、私は元嫁に

「娘が進学するときはお前もいくらか親として負担しろよ。」

と言っていたんです。

私が言っているのはケジメの問題で、”たとえ少額でも負担するべき。” 
と思って言っていたのですが、
学費を一切負担する気がない元嫁は娘に”進学するなら奨学金で”
と勝手に言っていたらしく、娘は悩んでいたらしいのですが
いよいよ進路を考えねばならなくなり、
色々と考えてからやっと自分に電話してきたみたいなんです。

これはいけません。
なんで、娘がこんなに悩まないといけないのか。

本当に馬鹿な親のもとに生まれる子供の不条理さと言ったら有りません。
馬鹿は子供を産むべきではないとさえ思う。

と言うか、元嫁はこういう状況を作り出して、
俺に全額を払わせようと思ったのでしょうが、その為に娘がこんなに悩んでしまっているわけです。
こんな母親はゴミですよ。

と言う訳で、

金の心配なんかするな。
お前はお前の好きな事をすればいいんだ。
俺は迷惑だなんて思ってない、寧ろ手助けするのがうれしいんだ。

と娘に説明して、出来るだけ早く帰って話し合う事を約束して
電話を終え、直ぐに札幌に向かう便を手当てしたわけです。

で、
話は更に進んで5月初旬、
私は札幌に戻り、早急に家族会議を行いました。

正直、私は既に元嫁に怒り心頭です。

少しは義務を果たせと言いたいし、人のせいにするんじゃないと言いたい。

普通、知り合いの女性がこんな失態をしてしまったら、

パンツを脱いで、けつをこっちに向けろ!

と言って落とし前をつけさせるところですが、
はっきり言って、元嫁にけつなんて見せられたら
逆にこちらの精神的ダメージが増えますから、もう触らぬ神に祟りなしで行こうと決めました。

はい。きめました。
相手にしないと決めていたのですが…

頭にきてるせいか、いちいち元嫁の態度がむかつくんですよ、マジで。

家族会議は娘の意向で”びっくりドンキー”と言うレストランで行われたんですが、
このときの私は非常に怒ってましたから、
元嫁に、”なんで俺がお前に飯を食わせないといけないんだ!”とか平気でいってましたからね。

だって、元嫁は、「チーズバーグディッシュ!」とか末娘より先にオーダーしてんですよ。
なんだこいつ、ずうずうしいにも程がある。
ほんと、死ねと言いたい。
バーグまでなら許すけど、チーズをつけますか?この状況で?

しかも、娘が最初にびっくりドンキーに行きたい、って言った時にも

「ほんとに良いの?寿司が良いんじゃないの?寿司でしょ?!」、って誘導しようとするんですよ。

自分が食いたいからか知りませんけど、この一大事にシンガポールから駆け付けていると言うのに、
ほんといい加減にしろと言いたい。時間がねえんだっつうの。

もう、話が本題とずれました、ほんと、こいつの話はどうでも良いです。

で、兎に角、話し合いが始まりました。

私はこう言った入り組んだ話の要点を纏めるのが凄く得意なので、
担当直入に切り出します。

まずはじめに、

”俺は娘のやりたい事を全てサポートするつもりであり、その用意がある。
よっぽどでない限りは奨学金は不要である。”

と言う事を娘に伝えました。
元嫁の思う壺かもしれませんが、仕方が有りません。

次に、疑問に感じていたことが有ったので、娘に質問してました。

”何故、看護婦になりたいのか。”

私の知っている長女は看護婦になんて興味ないはずです。
はっきり言って、ツンデレですから患者さんに笑顔を振り撒いたりとかできないと思うんです。
そもそも、人付き合いを得意とはしていないんです。

そしたら、またです。また、こいつです。

これも元嫁が、”いざという時に資格が有ると役立つから”と言う理由で娘に進めたらしいのです。

でも、色々と聞いてみると、やっぱり娘は看護婦なんて全く興味がないようなんです。

そりゃそうですよ。
娘の性格からして、注射とかまだしも、しびんのセットしたり、患者さんが漏らしたものの世話なんてしませんよ。
ツンデレですから。

でですね。

俺はこれに真っ向から反対して、議論が始まるわけです。

ここで問題は、”娘がどういう道に進みたいのか、進むべきか”という問題に集約されました。

俺はどんな手助けでもするから、娘がやりたい事をやるべきだ。と言ったんです。

以前から会う度になんか名前の良くわかんない楽器をぶぉーぶぉーと吹いていたし、
音楽でもやったらどうだと聞いてみたら、「いや、才能ないから、仕事にできないと思って。」
とか言うんです。

そりゃあ、素人の俺が聞いても、ぶぉーぶぉーとしか聞こえないわけですから、
才能は微塵もないかもしれないですけど、そんなのどうでもいいじゃないですか。
ぶっちゃけ。

だから、
音大に行けば良いんじゃね?

って言ったら、

札幌ではちゃんとした音大が無いし、東京に行くともっとお金が... 

って言う訳です。

もうここら辺からヒートアップですよ。

金の問題は済んでるんです。問題は金じゃないだろと言いたい。

俺が言いたいのは18歳~22歳と言う、
人生の中で一番大事なプライスレスな時間を、くだらないこと、やりたくもない、注射針の交換とか、
採血とか、見知らぬ人の小便の世話とか、
そんなことの為に無駄にするなんて人生を棒に振るようなもんじゃないですか。

いや、人の役に立ちたくて看護婦になりたいって思ってんなら良いですよ。
でも、やりたくない事なんかやってほしくないんです。

それなら、才能なくても、ぶぉーぶぉーとなんかラッパみたいなのを
自分なりに頑張って吹いて、それが少しでもマシな音になる事の方が有意義ですよ。

ここまで話して、俺は更にヒートアップですよ。

なんて言うか、危機感さえ感じましたね。

親(俺と元嫁)の都合で離婚してしまい、
俺が近くにいなかった事で子供達に俺が思う事を伝えきれていない。

このまま娘が人生を決めて行ってしまっては、俺が後悔すると思ったんです。

急に危機感がわいてきたんです。
これは、進路だけの話ではない。
大事なことが伝わっていないと、俺の生き様を一分一秒も早く伝えなければらないと思ったんです。

で、ここからは俺の独壇場でしたね。
離れて暮らしていた時間を取り戻すかのように涙ながらに語りましたよ。
びっくりドンキーで。

まずは、おじさん特有の昔話ですよ。

俺の父親の話をしたんです。

俺の父親は腐っていて
俺が子供の頃は、酒飲んでは殴る蹴るっていう、
DVでしたから、ガチで父親が怖かったのもあるし、
仕事はすぐに辞めてきますから、貧乏でしたし、
最後は刑務所に入ったりでもうぐちゃぐちゃだったんです。

もう、15年以上会っていないですけど
ぶっちゃけ、早く死んでほしいと思ってます。

ですので、
俺が進路を選ぶうえで考えたのは一刻も早く家を出たいと言う事でしたので
自分は大学に進学するつもりなく、工業高校を卒業して直ぐに就職しました。
何しろ、一分一秒も早く家を出たかったんです。

自分にとっては、他に優先する事項が有りませんでしたから、
疑問を感じる事はありませんでしたし、
今までの人生、色々ありましたけど満足してます。
たぶん、やり直せるとしても同じ道を進むだろうと思います。

ただ、好きな事をしたと言う気はないんです。

選択の幅は全くなかったし、自由を侵害されたような気がしてたんです。
足を引っ張られているような感覚です。

だから、俺は今でも誰かに自由を侵害されることが我慢ならないし、
俺のせいで、つまり、離婚してしまったせいや、
俺の見識が狭いせいで、娘が人生を選ぶ、選択の幅が狭くなっているとしたら、
これは大変なことです。

俺自身の存在意義にかかわることなのです。

ですから、

頼むから、自分自身のどんな可能性も否定せず、伸び伸びと生きて貰いたい。
それがお父さんの望みだ。

と伝えました。

あと、どんな希望もあきらめないでほしいと伝えました。

勝手に家の経済力を推測して、
進路を決めるなんて、自分の将来を勝手な思い込みで狭めているだけです。

我々は天才ではありませんが、真似は出来ます。
天才はどんな可能性も否定しません。

我々凡人にだって、可能性にむかってチャレンジをする権利はあるんです。
たとえ、俺が死んで経済的に切迫したとしてと、要は自分次第なんです。
環境のせいにしてはいけないんです。

チャレンジこそが人生、且つ、これは若さの特権でもあります。

いまこそ好きな事をするべきです。

俺は常々、思うんです。

生きるとは、”生命活動が有って呼吸している” と言う事じゃない。

留まらず、腐らず、命を燃やし、チャレンジして、エンジョイして、
心を常にフレッシュな状態に保つことだと思うんです。

世の中には、娘が看護婦になろうとしたのと同じように、
たいして好きでもない仕事を生活の為に続けている人や
対して好きじゃない人と結婚したりする人もいます。

そうせざるを得ない方達はそうすればいいです。

でも、俺の子供達にはそうなってほしくない。

生存する為にやりたくもない仕事をしたり、
一人で暮らすリスクを減らすために、
対して好きでもない人と結婚したりするような時代じゃないと言いたい。

ダサいじゃないですか。そんなの。

俺が思うにそういう人は貴重な人生を浪費していると思うんです。

残りの人生の為にやりたくない事をするなんて本末転倒です。
明日、死ぬかもしれないんです。
そうなったら、今日を充実して生きなければなんの為に生きてきたかわからない。

将来の為に、延々とやりたくない事を続けるなんて、
人生が終わるまでの暇つぶしを延々と繰り返しているようなものです。

馬鹿らしいと思う。
やりたくない事をして、更に生活だけは安泰になって、
さらにさらに長生きしなきゃいけないなんて、そりゃ人生辛いの一言でしょう。
罰ゲームとしか思えない。

俺は子供達にそういう人間になって貰いたくないんです。

破天荒に自分らしく生きてほしいんです。

世の中の役に立とうと、批判されるようなことで有ろうと、関係ない。
素晴らしい人間になれとか、人の役に立てとか言っているわけでもない。
きちんと自分に正直に生きて貰いたいんです。
豪快に燃え尽きてほしいんです。

と言った事をですね。
ドンキーで小一時間、熱く語りました。

ぶっちゃけ、周りの人達は最初は引いてて、
その内、隣のカップルとか、うるさいな… って感じになってたけど構いません。
店員さんも微妙な表情でした。

ちょっと待ってください。写真を探しますから…



















matumotohissi.jpg

これ!こんな感じでした!
店員さんに馬鹿にされてたかも知れない。

でも、俺は気にしません。
もう、このチャンスを逃したらもう伝える時がないかもしれないと思って
私は説明したんです。

その結果、
最初は、「そうは言っても、いざと言う時につぶしが利く職業の方がいいでしょ。」とか言ってた元嫁も
「まあ、あんたが金出すんだからいいんじゃない。」 みたいになりました。
娘も十分に理解してくれたようで、結局は ”一番やってみたい事にチャレンジしてみる。”
と言う事になりました。

まあ、私は御満悦ですよ。
よしよしと、やっとわかったかお前ら。って感じですよ。

でも…ですね。

ここからが皆さんへの相談なんです。

この後、
帰り道に末娘がマンガを買いたいと言うので古本屋に行ったんですね。
BOOKOFF。

そこで、末娘がマンガを物色していたら
その近くになんか変なおじさんがいたんです。

いや、見た目はなんか一流企業の部長みたいな感じなんですけども
なんか動きが変なんですね。

こそこそしながら携帯で本のバーコードみたいなところをスキャンしてんです。
で、何してんだろうと思ったら、どうも何かのアプリを使って値段を調べているようなんです。

で、ピンと来たのは、
どうも、これはせどりと言う職業のようです。

Wiki
せどりとは、
(古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ(転売)こと)

です。

で、そのせどりの部長さんなんですけど、
服装や髪型はまさにサラリーマンでしかもちょっと品が有る感じなんですけど、
凄いネガディブオーラを放っているんです。

アプリで、ピッ!とかざすとなんか値段がでてくるみたいなんですけど、
出てくる数字と値札を見比べては、その度に深くため息をついてるんです。

で、まあ、この感じで推測すると

多分、この人はリストラかなんかに有ったけど家族に言えないんでしょうね。
それで、スーツ着て出勤してるふりして、外に出ているんでしょうけど
収入が無いのでせどりをしているんだと思うんです。
雰囲気や状況から察するにほぼ間違いないです。

で、こんな状況の時に末娘はおっさんの隣でウキウキしてマンガを物色しながら、

ありのぉーーー ままぬぉーーー 自分をみせるのよぉう~~
ありのぉーーー ままぬぉーーー 自分になるのよぉぉ~

って大声で歌いはじめたわけです。

馬鹿!やめろ!おっさんだって本当はありのままを見せたいんだ!

リストラされた事を家族に言いだせないだけなんだ!

って思って、びくっ!てしてしまったんですけど、とき既に遅し。

ここで止めるのも変なので、
放っておいたら娘は何度も何度も繰り返し、同じフレーズを繰り返していました。
リフレイン。

で、この光景が冒頭のシーンにつながるんです。
あまりに衝撃的であった。

で…あった。

とか、余裕が有るように言ってる場合じゃないんですけど、本当に衝撃的でしたね。

で、これを見た元嫁も娘もなんとなく状況を察したようで、

帰りの車の中で、元嫁は長女に

「あんたも手に職が無いと、ああなるわよ。」
「お父さんが言うほど甘くないのよ。」
「女も一人で生きていけるようになるべきよ。」
「女が手に職って言ったら、看護師じゃない。」

みたいなことを言って、もう鬼の首を取ったかのような振る舞いです。

娘は、「ううーん、一体どうしたらいいの!?」

みたいになってました。

で、肝心の俺も迷ってしまいました。

俺は今まで、
仕事を選ばずに真面目にやっていれば生きていけない事なんてないと思っていました。
努力を忘れずに生活し、健康な体とメンタルがあれば普通に生きていけると思っていたのです。

しかし、あのおっさんの様子をみていたら元嫁の言う事も一理あるように思えてきました。

おっさんも努力はしたんだと思います。でも、努力が空回りしたんでしょう。
残念ながら世の中は彼を必要としていない状況となっていて、職が見つからないようです。

世の中は想像以上に厳しそうです。

そうなると、
確かにぶぉーぶぉーとラッパらしきものを吹いてる場合じゃないような気もします。

で、結局は、娘が自分で道を決める。と言う当たり前の結果に落ち着いて、
娘が思案中なのですが、

ここで、皆さんにお聞きしたい。

皆さんはありのままに生きていますか?
それとも、ちょっと不満がありながらも安定した生活を送っているのですか?
貴方は幸せですか?

わからん。
でも、時間は飛ぶように流れて、昼休みがおわってました。

ごきげんよう、さようなら。

シンガポール太郎

押してください!

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村

冗談が通じない世の中

皆様、どもども。

シンガポール太郎でございます。

私は残業中です。
明後日から日本に帰るのですが、仕事が終わりません。
死んだ魚のような目をして待っているのですが、さっぱり出来てきません。
もう、帰りたい。

ところで、久々の更新でございます。

年初の目標では「今年は週一で更新するぞ!」
とか言っていたんですけど、さっぱり更新できていませんでした。

でも、サボっていたわけじゃありません。
書くに書けない状況に陥っていたんです。

なんつうか、
このブログは私の日記ですから、
どうしたって私の身辺で発生したことを書くことになるわけですが、
最近は同僚、知人、友人がこのブログを読んでいて、
いつもチェックしていると言う人まで出てきたので書きにくくなり、
すっかり放置プレイになっていました。

ほら、最近は世の中に余裕がなくなってきていて、
皆さん大らかさが無いというか冗談がわからない人達が多いじゃないですか。

ちょっとした事にも怒りのアフガン並みに怒る人とか居るじゃないですか。
しかも、本人は冗談が通じないのに、他人には冗談を言って笑いを強要するおっさんとか、
おっさんなのにガラスのハートで傷つきやすい人とかね、
まあ、俺のことなんですけど、
他にもちょっとしたことで直ぐに怒る人とか居るから非常にやりにくいんです。

負け惜しみでも言い訳でもありません。
はっきり言って、ネタとしては面白いものが多くあったし、
直ぐに怒る人とかを気にしなければ色々書けたんです。

例えば、
① フットサル仲間の中澤さんの彼女が中澤さんの友人(男性)の家に泊まったことが発覚したんです。
はっきり言って浮気していたんだろうと言う状況なんですけど、
本人はむりやりに彼女を信じようとしていて、もやもやしながらも彼女の両親と挨拶までしてしまった話。

② オーストラリアで彼氏と1年以上テント暮らしをしていたアドベンチャー女性の話。

③ 彼氏が居るのに他の男性と旅行に行って、FACEBOOKでタグつけされて彼にばれてしまったことをFACEBOOKにクレームしようとした岡村さんの話。

④ ピュアラブなコーチと選手の話。

⑤ 離婚寸前の夫婦の話。

などなど、もう書き出すと枚挙に暇がない位のネタが有ったんです。

でも、書けないんですね。

上記以外にもガチでシャレにならないネタとかもあるんですが、書けないんです。

爆発的な面白さがあるネタがあったのに、日記に出来なかったこと、反省しきりです。
ジャーナリストの風上にも置けない人間でした。命が惜しかったんです。
度胸がたりませんでした、情けないです。

でも、何しろ、皆さん余裕が無いんです。
最近は人々の怒りの沸点が低いもんですから、個人情報なんてブログになんて書いたらすぐに怒りだすし、
告訴するとか言う人もいるし、怖くて仕方ないじゃないですか。
はっきり言ってヒステリーなんですよ。

例えば、最近は皆さんがSTAP細胞の件とかでギャーギャー言っているじゃないですか。
あれもヒステリーですよ。

はっきり言って、ちょっとまてば良いじゃないですか、あんなの。

要するに検証できるかどうかにかかっている。って、言ってるじゃない。
検証できればいいじゃない。

あの小保方さんが何者か?倫理感のない人かどうか?
なんて、俺はどうでもいいですし、
恐らくほぼ全ての日本人にとってもどうでもいいはずだし、
何度も言うけど、矢口真理よりはましですよ。

本来は”まあ、半年くらい時間あげるから再検証してくださいね。”で良いんじゃないですか? 
反応が異常です。延々とニュースで流れるべき問題じゃない。

それよりもあの会見は凄かったです。
なんて言うか、彼女はしらを切ってたじゃないですか。
真相は分かんないけど、あのしらの切り方はエロいです。

最初に割烹着を着ていた時は何も感じませんでしたが、
会見の時の対応、受け答えはセクシーでした。

公然と疑われている中でしらを切り、嘘をつく女はセクシーだと思いますね。

まあ、全然関係ないので話を戻しますけどね。

兎に角、
はっきり言いますけど、人間として生まれたからには、
男は紳士、女は淑女でなくてはならないんですよ。
それ以外はどうでもいいと言っていい。

齢30越えをしたならば、いつまでも子供みたいなこと言っていては困るわけです。
30歳と言えばもういい大人。やはりここはビシッと紳士になる必要があるでしょう。
決闘を申し込まれたら、ギャーギャー言わずに、冷静になって、チェスで勝負をつけるべきなんです。
チェスが出来なきゃ相撲でもなんでも良いのですが、
兎に角、個人情報を漏らされても、堂々としていれば良いのです。
それが紳士というものです。

私、先月にカンボジアやミャンマーに出張で行っていたんですけども、
彼らは全然他人に事に興味が無いですよね。
しかも、大らかです。

運転手が車中でおならしても無言で窓を開けて、そして閉める。
そのことに私も突っ込まない。本来こうあるべきですよ。

だって、そうじゃないですか。人をおならするかしないかで判断しちゃいけないんです。
差別はいけませんよ。俺にとっては臭いだけが問題なんです。
だから窓を開けたんです。
日本人もこうあるべきだとおもうんです。

グローバルであるという事がおならをしても気にしないとイコールではないですけれども、
もうちょっと余裕があってもいいと思いますね。心も視野も狭すぎます。

何でもそうなんです。心が狭くなると、視野もせまくなります。
視野が狭くなると正しい判断ができなくなる。本末転倒になりかねない。

例えば、TPPもそうですよね。そもそも経済自由化を目的としている協定に参加したいと言いながら、
「コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、サトウキビの関税は無理。」って、
それ自由化じゃないじゃない。相手からしたら「意味わかってる?」って感じでしょうし、
農家向けに無理って言ってるだけですよ。ただのポーズです。

集団的自衛権についてもそうですよ。あんな理屈はめちゃめちゃですよ。

推進派の意見は
“中国に対する抑止力として、アメリカとの協調が必要”

“アメリカとの同盟を強固にする必要あり”

“そのためにはアメリカの空母などが攻撃を受けた場合には協調する必要あり”

結果、説明の中で既にアメリカの空母が攻撃されてますからね。抑止されてないし。

視野が狭くなって冷静に考えられてないんです。
それもこれも、理性的思考ではなく感情から導きだされた答えにしたがって、
それに理由をつけるからこうなるんです。

私はどんな時でも冷静で有りたいと思うんです。動じてはいけません。

成熟した大人は、個人情報なんかばれても気にしません。

寧ろ"さらけ出す"くらいの気概で臨んでほしいと思います。
自分の話ばっかりしちゃって、「いやいや、おっさんの自慢話とか聞いてないし。」
って言われるくらいじゃないと成熟した大人とは言えません。

あと、簡単に怒っても成熟した大人とは言えません。
俺も大概のことでは怒りません。
後輩に“永遠に独身最後の大物”とか馬鹿にされても屁の河童です。
全く動じませんよ。何しろ、再来週には出雲大社に行きますから。
これで間違いないはずです。

大体、お爺さんとかは銭湯とか行っても丸出しじゃないですか。
あれくらいに大らかでなければなりません。
大人なら「わしも、もう80年間かせいじゃが何も困ったことなんかありゃせん、ふぉっふぉっふぉっ。」
くらい言って、孫を励ましたりするじゃん。いや、するべきと言っても良いですが
兎に角、皆さんも見習ってください。

俺だって、素性がばれているけどこんなブログ書いてるんですから。
四十のおっさんが、かせいじゃよ。とか言ってるんです。
その点を考えたら皆さんもブログでちょっと自分の行動が面白おかしく書かれたくらいで、
過剰に反応しちゃいけないとおもいます。過剰反応はかっこ悪いです。

と言う訳で、
暫く更新してなかったので、最近は誰もこのブログを読んでいませんから、
このチャンスを逃さずに色々と書きまくりたいと思います。

オチがありませんが終わります。

シンガポール太郎

いいね!を押してください!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

息子のセクシーショットと料理

ネタがないので、
私が作った料理と息子のセクシーショット写真をバシバシと載せてお茶を濁そうと思います。

まあ、しかし自分で言うのもなんですけれども
私、料理の腕前があがりました。

以前はまったく料理に興味がなかったんですが、
2年前に息子が日本を飛び出してシンガポールの我が家に転がり込んできた
ときにやむを得ずに料理をはじめたのです。

最初は嫌々はじめた料理ですが、いまでは俺の趣味の一つになっています。

何事も成せばなるです。

これに加えて、洗濯や掃除も何とかこなせるようにもなりました。

最近は週一で来てくれるメイドさんに頼っている部分もありますが、
きちんと自分で最低限は片付けて綺麗にしていますし、
自分でアイロンなんかも掛けてます。

ほんと、自分で言うのもなんですけど、
この2年間に良い経験をしましたね。

俺はバツ1なんですけど、
結婚するまでも家事なんて殆どしてませんでしたし、
結婚し、離婚するまでも元嫁にまかせきりでした。

離婚してからもまた1人暮らしでしたから、
人の為に料理したり、家事をした経験がまったくなかったんです。

でも、
この2年間でやっと家事をしてくれていた人の
気持ちがわかるようになりました。

例えば、元嫁とかですね。

まあ、元嫁ははっきりって、料理が下手で
毎日、めちゃめちゃ詰まらなそうに料理してました。
親の仇を料理しているみたいな感じでした。

そもそも、料理嫌いなんです。

でも、毎日料理して、洗濯して、家事をしてって大変です。
子育ても大変だったと思います。

当時、それを理解できていたら、
元嫁の思いやりにも気がついただろうし、
俺も思いやりを返せたんじゃないかと思うんですよね。

嫌いな事を家族の為にやってくれていたのに、
それを理解せずに、呑んで帰って晩飯を食わなかったり、
弁当を残したりしていたこともありましたからね。

今となって相手の気持ちに立つと申し訳なかったですし、
こういった、気遣いとか心のやり取りこそが重要なんですよね。
理由は色々有るけど、俺も感謝の気持ちをきちんと伝えなかった。
悪かったなと思うんです。

でですね。

今なら、相手の気持ちも良くわかりますし、
きちんと感謝の気持ちも伝えたいと思います。

ぶっちゃけ、
この2年間の修行のお陰で旦那に最適な男になったとおもうんです。

要するに、
元嫁を踏み台にして、より良い男になっているわけです。

はっきり言って、
次に私の嫁になる人は苦労なく最高の旦那が手に入るというわけです。
元嫁なんか嫌々料理を作ってたけど何の感謝の言葉もなかったわけですが、
今の俺なら感謝しまくりだと思います。

誰だか知りませんけど、
次に俺と結婚する方は丸儲けだと思います。

おめでとうございますと言いたい。

と言うわけで、
これは、もう、いいね!してください!



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


あ、では今から出かけます。
それでは皆様、TGIF!

ちなみに、写真はここからです!

中には料理教室の写真とか、友人が作った料理もあります!

でも、我ながら、こんなに料理するようになるなんて考えてみたら凄い事です。
ほんと、人間って変わるもんですね。

シンガポール太郎


2014-1-27.jpg

2014-1-27 (4)

2014-1-27 (1)


2014-1-27 (2)

2014-1-27 (3)

2014-1-27 (8)

2014-1-27 (9)

2014-1-27 (5)

2014-1-27 (10)

2014-1-27 (11)

2014-1-27 (12)

2014-1-27 (6)

2014-1-27 (7)

2014-1-27 (17)

2014-1-27 (13)

2014-1-27 (14)

2014-1-27 (15)

2014-1-27 (16)

2014-1-27 (22)

2014-1-27 (18)

2014-1-27 (19)

2014-1-27 (20)

2014-1-27 (21)

2014-1-27 (27)

2014-1-27 (23)

2014-1-27 (24)

2014-1-27 (25)

2014-1-27 (26)

2014-1-27 (32)

2014-1-27 (28)

2014-1-27 (29)

2014-1-27 (30)

2014-1-27 (31)

2014-1-27 (36)

2014-1-27 (33)

2014-1-27 (34)

2014-1-27 (35)
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。