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ハリマオ とは何か。

超音速旅客機 コンコルド

イギリスとフランスが共同開発した音速を超える速度で
飛ぶ飛行機なんですけど、
この飛行機、開発途中で燃費が非常に悪く
コストが高すぎる事から、
開発しても失敗する事は判明したにもかかわらず
それまでに掛けた開発コストや時間を無駄にすることを惜しみ
開発が続けられました。

で、まあ、商業的に大失敗するわけです。

そもそも、ニーズを読み間違えてますよね。

ビジネスマンも数時間早く着いたからと言って、
値段がそんなに高くなるなら、ファーストクラスに乗った方が
よっぽどうれしいし、旅行の人はそんな急いで着く必要もないし。
むしろ、その移動時間こそが旅行だともいえるじゃないですか。

本を読んだり、物思いに耽ったり、
一緒に旅行した女性に心引かれたり、別れを惜しんだりね。

そもそも、それが旅行なわけで、
それすら分からない人たちでは
幾ら天才技術者であって、音速を超える飛行機を作っても
全く無駄であるわけです。

そもそも、誰も求めていないんですから。そんな飛行機つくったって
マスターベーションの部類です。

で、まあ、かなり話がそれてるので話を戻しますとね。

そんな、コンコルドのように
ある対象への金銭的・精神的・時間的投資を継続することが
新たな損失を発生させることが明白であるにも関わらず、
それまでの投資を惜しみ、支出をやめられない状態を

経済用語で「コンコルドの誤り」あるいは「サンクコスト効果」と言い、
この場合の戻ってこない費用を「埋没費用(サンクコスト)」といいます。

例えば、
2年契約でプロバイダーと契約し、その際に前払いで5000円を払いました。
しかし、契約しては見たものの、
家でネットはほぼ使わずに無駄に毎月3000円も払っています。
途中で解約した方が良いかなとも思いましたが、
解約すると途中で解約すると前払い金5000円が戻ってきませんので
結局、2年間無駄に契約を続けてしまいました!

見たいな感じですよ。
いや、すいません、余計分かりにくくなったんですけども
兎に角、先に払った金を惜しみ、より多くの金を無駄にするわけですな。

で、こういう合理性を無視した行動をする理由としては
以下の2つくらいが考えられます。

まず一つ目は、一般に人はプラスの刺激よりもマイナスの刺激に対してより
敏感であり、損失を明らかにすることを回避しようとする傾向があるためです。

二つ目は、間違いを認めることへの抵抗。計画の中止は、過去の決定が間違
っていたことを否応なしに認識させます。決定に関わった人は、中止した際の
悪評を恐れたり、自尊心が傷つくことを避けるために、中断ではなく続行を選
ぶことになります。

で、こういった行動の後にはより大きな損害が本人を襲います。

例えば、

恋人がいるとします。
で、実はまあ、さびしいから付き合っていた感じだったんで
別れた方が良いかなと思ってました。

で、実は私も浮気をしたりしてたけど
やっぱ、22歳から32歳と言う女ざかりを10年も付き合った彼で
私ももう32歳だし、彼と別れるとすると、
また誰かと知り合って結婚までの道のりってメンドイし、
早くても35歳は超えてしまうような…
しかも、10年も付き合うと情も沸くし、
まあ、しかたないかなーって。

てな感じで上から目線で付き合ったのに

35歳になったときに、彼は25歳の女と電撃結婚。

と言う事になります。

エリちゃん!ドンマイ!
10年、長生きすればいい!

はい。またまた前置きが長くなりました。
皆様、ご機嫌いかがですか。

シンガポール太郎です。

ちなみに、もうちょっと話を続けますと、
たなぼたで手にしたお金については、浪費しても「ムダにした」
という心理的な抵抗は低下します。

つまり、これを恋人の例にあわせて説明すると
簡単に出来た恋人は直ぐ居なくなってもあんまり気にならないと言う事です。
だから、相手が幾ら良い人で、ハンサムで、旦那としても、恋人としても最高だとしても
行きずりの出会いでは、相手を大事には思えないと言う事でもあります。

こちらの最初の心構えで、相手の魅力が大きく変化すると言う事でもあります。
面白いですね。

てな感じでどうでもいいのですが、

先日の私の日記にて、

『俺はマレーの虎、現代のハリマオだ!』

と書いたことに対して、

『ハリマオ?また猥談ですか?』
『怪傑ハリマオですか?』

と言った内容のメールを頂きました。

うん、ほんと馬鹿だな。

あのねえ。何でハリマオが猥談なのよ。
張りのあるマオ?マオって何よ。
怪傑ハリマオは近いって言えば近いけども、
マレーの虎って言ってるじゃないですか、ええ!

あのですね。
今、尖閣諸島の問題とか色々ありますので
いい機会だから、ちゃんと説明しますけどもね。

ハリマオ
マレー語で 『虎』と言う意味らしいんですけどね。

第2次世界大戦時、マレー半島で盗賊の首領であり、
尚且つ、日本陸軍、F機関というスパイ組織にて工作員をやっていた人物。
これが、ハリマオです。日本名は谷豊。

彼は日本人であり、幼少時は家族と一緒にマレーシアのトランガン?とかいう場所に住んでいたんですが
(多分、ペナン島の半島をはさんで反対側、東側の町と思う。)
彼が徴兵検査の為に日本に帰っていたときに、ある事件が起こります。

時は満州事変の時でして、
暴徒化した中国人に家を襲撃されて、風邪のため、2階で寝込んでいた
7歳の妹、しずこが首を切り取られて殺されてしまうのです。
ほんと、中国人は恐ろしい。戦争中に大人を殺すならまだしも
7歳の女の子を集団で殺して、首まで切って生首をもって歩くんだからね。

で、妹を殺した犯人は逮捕されたのですが、
その後、その犯人が無罪で釈放されたあと、谷豊は日本から姿を消しました。

その後、谷豊はマレーシア北部に渡り、イスラム教に改宗。

犯人を釈放したイギリス人、中国人の家を襲撃し
金品を奪い、マレー人に分け与えると言うことを繰り返し、復讐を加えるんです。
逮捕されては、脱獄をくりかえして、
そして、最後には多くの部下を持つ、盗賊の首領となったのです。

その後、F(藤原)機関員となり、日本軍がマレーシアに進軍した際には、部下とともに
退却するイギリス軍の退路を断つため、橋を爆破したり、なんだりしながら
シンガポールまで進みましたが、そこで持病のマラリアが悪化して死んでしまいます。

いや、あのですね。
これ、なんかの小説かなんかだと思っている方もいるかもしれませんが、100%事実です。
ほんとマジです。

怪傑ハリマオはこの人がモデルになってはいますけども、
物語なんですけどね。

でね。
まあ、ここからは俺の空想なんですけどね。

マレーシアか、もしかしたらシンガポールにいるかもしれないと思うんです。

ハリマオの孫。

で、そんなことあったら、面白いな。
と思いつつ、マレー鉄道で南下してきたって事を
行間に匂わせていたのですが

張りのあるマオ とか言って、猥談とか言われましたからね。

ほんとあほだな。

で、落ちは無いので終わりますが
本当に中国人は怖いから、船でぶつかってきたり、子供の首を刎ねたりしますからね。
軽い気持ちで相手にしてはいけません。
戦争になって、彼らが攻めてきたら、ほんと何されるか分かりません。

尖閣問題ありますが、
日本政府にはそこらへんも含めて、冷静な対処を望みます。

シンガポール太郎


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ジャンル : 海外情報

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No title

こんばんは~

すっかり遅くなってしまいましたが リンクいただきました~
 次回はシンガポールでお会いできるといいです~

Re: No title

としさん

どうもー。
リンク持ってってください!
遊びに来てください!

> こんばんは~
>
> すっかり遅くなってしまいましたが リンクいただきました~
>  次回はシンガポールでお会いできるといいです~
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