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事の顛末をお話します 2

という訳で続けますが、
これは非常に私的な日記であり、読んでいて痛いかもしれませんので
興味のない人は飛ばしてください。

前回までのあらすじ
離婚した私は自分を見失ってやけっぱちになり、
仕事でも私生活でも、刹那的になり、刺激を求めていた。

で、その後ですね。

何かの拍子でブログを書き始めました。
私とブログの付き合いはここから始まります。

多分、自分の気持ちを何かに書きたかったんだと思うんですけど、
ブログを書き始めたんです。
で、書いてみると、ぐちゃぐちゃな気持ちが整理できるんですよね。

あと、思いもよらずに、
色々な人と知り合う事もできるんです。

それまで、自分は仕事ばかりでありましたので、
会社、もしくは仕事で知り合った人達としか交流がなかったんです。
ですので、非常に狭い人間関係の中でしか、
物事を見る事が出来ない人間になっていました。

でも、私がブログで知り合えた人達は
今まで、私が出会ったことのないタイプの人達で
皆、破天荒な人達でした。

ブログでクイズに答えて、コーヒーがもらえるというので、
その為だけに、バリ島に行って見ました。
そこで、いろんな人と知り合いになりました。

離婚して別に暮らしていたお父さんに大学に行きたいと頼んだら、
そんな事より、バリに行けと言われお父さんの経営する
ビラの管理をしている少年とか、
不思議な力のある整体士さんとか、
日本レストランの店長さん、
地球の歩き方のライターさんとか
現地の方と結婚して、コテージを経営している方とか、
踊りを習いにバリに来ている人とか、

この辺だ。5年まえだ。

http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/diary/200705220000/

まあ、自分が昔書いた文章を読むのは寒いのですが、
そもそも、この日記自体が寒いのでもういいです。

しかし、目隠ししても分かるくらいに、二人が若いな。
ぴちぴちだ。いや、すいません。

あと、タイにも何度も行きました。
家出をした奥様がブログをやっていて、
バンコクで家もなくフラフラしているというので、
助けに行ったら、すごく魅力的な方でした。

みんな、個性的でした。
そもそも、ものの考え方が私が接していた常識とか
そういったものとはまったく異なりました。

で、まあ、
あえて言う必要もないのかもしれませんが、
バリでも、タイでも、恋をしました。
まあ、おっさんがこんなことを言うのもきもいですけど。

で、そんなこんなで、数年そんな状態を続けいている
うちに気持ちの整理が付いてきました。

むしろ、こんなに魅力的な人達が世の中にいることに、
気が付かなかったのが不幸だったし、
自分の偏ったというか、凝り固まった考え方を
解きほぐすチャンスを貰いました。
こうなると、他の人たちも魅力的なんじゃないかと思い、
いろんな人の話を積極的に聞くようになりました。

その度に、目から鱗が落ちました。

人間は一夜で変わる事が出来ると実感しました。
一夜の情事が人生観を変えることを知りました。
人生にくだらない小細工や損得勘定は無用だと知りました。

結論として、自分はせっかくやけっぱちになったのであるから、
このやけっぱちを良い方向に使ってみようと思いました。
やけっぱちになれば、恥ずかしい事などない、失敗など恐れない、
仕事においても、私生活においても 好きに生き、
一切の裏表を排除して、
傷つく事を恐れないで行こうと思いました。

蛇足ですが、
業界なのか、会社の社風なのかしりませんが、
我々は多くのプロジェクトを追いかけ、
裏で客の担当者と仕組んだり、
ねずみみたいにちょろちょろするのが多く、
人間が姑息になる場合がおおいのですが、
私はそういう姑息な手は止めることにしました。

全て、正々堂々と勝負する事としました。
姑息にやらせたら、人一倍上手くやる自信がありますが、
それで成功したところで、何の収穫にもならない。

恋愛においても同じです。
正々堂々、小細工無し、に拘りたい。
寂しさに流されるのも、裏でこそこそするのも止めました。

どの道、やけっぱちなのであるから、
なぜ、気持ちの悪い、もやもやした生き方を選ぶ必要があるのか、
正々堂々と負け続け、振られ続けた方がよっぽどましである。

その後、仕事では弊社のドバイ現地法人の息の根を
私が止めた形となり、日本に帰国となりましたが、
ここでチャンスをもらい、日本で真面目に仕事をしました。

そして、その後もやけっぱちに前向きなことを言っていたら、
『そんなに偉そうな事を言うのであれば、お前がやれ。』
と言われてしまい、シンガポールに赴任となり、今に至ります。

シンガポールに赴任してからの生活は
仕事も私生活も正々堂々を信条とし、
自分で自分を試し、仕事でも結果が出てきています。

そして、昨年の秋過ぎあたりまでは
順調すぎるほど順調に物事が推移していたのです。

が...
昨年の秋過ぎあたりから、ある問題が私を悩ませるようになりました。

つづく

シンガポール太郎

恥ずかしくないのか、と良く言われますけど、
隠しても仕方のないことです。



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