スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大樹に伝えたい事

皆様、どもども。

シンガポール太郎です。

既に2位となり、1位が射程圏内に入っています。


546683_229449253830683_100002968306651_397911_2115348928_n.jpg

おら、やったど~!

とか言ってる場合じゃない!

もう、1位かもしれない。ちぇけら!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


前々回に御約束した通り、
1位になった際には息子にこのブログの存在をカミングアウトするつもりですので
このブログを借りて、以下に息子への手紙を載せさせて頂きます。

面と向かっては言えない事を書きます。

-----------------------------------------------------------------------

大樹へ

まずは感謝の気持ちを伝えたい。

離婚後、2度と一緒に住む事はないと思っていたところに
大樹が転がり込んできて、その後の2年間、
一緒に生活した思い出は俺の一生の宝になった。

それまでの俺は、離婚して、反動で遊んでいたけど、
何処か人生に空しさを感じ、自信をなくしていた。
しかし、2年間、大樹との生活で色々と気がつかされた。
俺の方が色々なものを大樹から貰った。

今後、俺と大樹が一緒に生活する事はもうないと思う。

俺が後40年生きて、年に1日、会ったとしても、
残りは40日しかない。

それに対して、2年間と言う時間、
日数にすると365日×2年=約730日を一緒に生活できたのは非常に大きかった。
失った時間を取り戻した以上に、普通の父子では経験できない生活をさせて貰えたと思う。

端的に言うと、人生で一番楽しい時間だった。

親しき仲にも礼儀あり、改めてお礼を言いたい。

ありがとう。

本当ならば、
ここで父親らしく、何かの教訓をぐたぐたと並べるのが普通なのかもしれないが、
ぶっちゃけて言うと、俺は大樹に素晴らしい人になれとか、偉くなれとか、
そんなこと、さっぱり思わない。

大樹自身の良心と希望に沿っているのであれば
やりたい事を思い切ってやればいいと思っている。

ただ、
この2年間で俺が大樹との生活で教えられた事を数点書き出して共有したい。
参考になるかどうかはわからないけど、少しでも伝わると良いと思う。

俺達は傍から見れば不幸な父子だったかもしれないが、俺は凄く楽しかった。
人目や形に囚われる必要はない。幸せかどうかは自分自身が決めることだ。

大樹の人生に対する最終的評価を下すのは、死ぬ直前の大樹自身だ。
自分の能力、名声、収入、なんて死ぬ直前に気にするわけがない。
俺は東大に行って、MBA取ったから幸せな人生だったな~、なんて言って死ぬ爺さんはいない。
俺は村長になって、みんなに自慢で来たな~なんて、行って死ぬ爺さんは不幸だ。
俺は100億稼いで満足だ~って死ぬ奴が幸せな訳が無い。

上記は全て手段であって、本来の目的は人生を充実させることだ。
目的と手段を間違えてはいけない。

その点、俺はお前と過ごした2年を素晴らしい、掛け替えが無いものと感じ、
明日、もし死んだとしても良い判断だったと思っている。
死ぬ直前に思い出して、幸せになれるような思い出だ。

大事なのはこういう気持ちだと思うし、これこそが宝なのだ。

人生は短い、人目を気にしている場合ではない。雑魚の評価など無視していい。
自分で、自分はかっこいいと思う人生を歩んで欲しい。

あと、数年前までの俺の生活をみて、結婚したり、
子を持つことに意味を感じられないもしれないが、ここで断言しても良い。

子を持つ事は大樹の人生を今より2倍も3倍も充実させてくれるはずだ。

自分自身の命よりも大事なものを持たない限り、
本当の意味で人生の機微を感じる事は出来ない。
わかったような顔をしている人は、わかったふりをしているだけだ。
勿論、欲しいけど出来ない人もいるだろうが、あえて言葉を選ばずに言えば、

親にならねば、人生はわからん。

と思っている。
なれるものなら、なるべきだ。

親が子を思う気持ち以外は全て理屈で割り切れるものだが、
親が子を思う気持ちは理屈では割り切れない。

騙されたと思って、結婚して、子供を持って、
それを普通と感じず、自分の元に生まれてきてくれた事を感謝する事だ。

これも大樹と生活したお陰でわかった事だ。

改めてお礼を言いたい。ありがとう。

なんか、長くなったが、

まあ、後は勝手にやってくれ。
幸運を祈る。

あ、あと、何があっても俺はお前の味方である。
サラリーマンになって、なんか仕事で疲れちゃって、
満員電車でつい痴漢とかしちゃって逮捕されても、
死んだりしてはいけない。

まあ、ぶっちゃけ、「父ちゃんは情けないよ。」

って感じになるかもしれないけど、
一杯ぐらいは奢ってやるので、早まらないように。
どんな時も一人ではない。
生きて、また会おう。

あと、最後に
童貞捨てた時期とか、恋人に婚約者がいた話とかを
ブログでみんなに公開してすいませんでした。

ごめんちゃい。

シンガポール太郎、って言うか、父より。

----------------------------------------------------------------------------

なんか、気持ち的に区切りがついたぜ。

1位になる準備万端!

ばしばし更新します!

シンガポール太郎

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

愛のこもった手紙✨
私も同年代なので〜息子に対する思いよくわかります💕1位になって、早く息子さんに読んでもらいたいですね〜

マーライオンさん

ありがとうございます!

でも、この日記は良いとしても、他の日記は個人情報がダダ漏れなので、激怒されるかもしれません!

告訴されて敗訴するまでブログは閉鎖しない方針です!
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。