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悩みがあるんです。相談に乗って欲しいんです。

ありのぉーーー ままぬぉーーー 自分をみせるのよぉう~~
ありのぉーーー ままぬぉーーー 自分になるのよぉぉ~
(リフレイン)

と末娘が延々と壊れたレコードのように何度も繰り返して歌っていたのが忘れられません。

娘が歌っていた時に目に入った情景が余りに衝撃的だったので
もの凄く強烈な印象として残っているのです。

4月末のことです。
週末深夜、呑みすぎて寝ていたら娘から電話がかかってきたのです。

しばらく更新をしていないため
新米アナラー(穴場を愛する人)が大勢いらっしゃるかもしれないので
改めて再度説明いたします。

私は×1で子供が3人いるんです。

一人はこのブログに良く出てくる、
高校を中退してシンガポールに来た息子。

息子は2年半前に高校中退してしまい
私のところに転がり込んできたのですが、シンガポールで高校に入学しなおし
この3月に無事高校を卒業、来年から台湾の大学に進学する為に
今年の3月から台湾師範大学で中国語を勉強しております。

そう言えば、この事を皆さんに全くお伝えしていなかったです。
皆さん、安心してください!
息子は無事に高校を卒業して新たな道を歩んでおります。

ぶっちゃけ、皆様のお陰では全くないので
お礼しなければならない理由もあまりありませんが
一応、ここでお礼を申しあげておきます。

ありがちんちん。

当初は頼りなかった息子ですが、今は台湾で修業中です。
卒業したらアメリカに行くとか言っておりますが、まあ、好きにしてくれと言う感じです。
そして、とにもかくにも、充実した生活を送っているようです。

で、ですね。
息子の下に、高校3年生の長女、その次は小学6年生の二女と続くわけですが、
娘たちは元嫁と一緒に生活しており、私の故郷である札幌に住んでいるんですが、
今回、私が泥酔している時に電話をかけてきたのは長女です。

電話がかかってきた時間が真夜中でしたから、
泥酔していながらもびっくりしてしまい、

ろうした!とすひたんだ!?

と、舌が回ってないような感じで聞き返したら

別に緊急の用事ではなくて、進路の相談でした。
で、電話で話した内容を全て書き出すと長くなるので、ちゃちゃっと纏めると、
大学に行きたいので一部援助してくれないかという内容だったんです。

でも、こっちも酔っぱらってるのでどうも微妙に話が噛み合わないんです。

まずは何故一部を援助なのか?と言う事です。
娘の話だと、一部を出してくれれば後は返済する奨学金で...と言う事なんですが
おかしいですよね。なんで奨学金が必要なんだと。
なにいってんのかと、
頭が???って感じで意味がわからない。

で、酔っぱらいながらも更に丁寧に話を聞くと、
母親(元嫁)から大学に行くなら奨学金で行けと言われていて、
進学するか迷っていると言うんです。

それで全部を奨学金にすると将来が大変なので一部を面倒見て貰えないかと言う事だったんです。

これで、腑に落ちました。

うちは協議離婚でお互いが子供に対してそれぞれの義務を負う事になっています。
つまり、全ての費用を折半するという考えです。

しかし、元嫁の経済的な問題で息子の生活は私が全て見ているわけです。

ですから、私は元嫁に

「娘が進学するときはお前もいくらか親として負担しろよ。」

と言っていたんです。

私が言っているのはケジメの問題で、”たとえ少額でも負担するべき。” 
と思って言っていたのですが、
学費を一切負担する気がない元嫁は娘に”進学するなら奨学金で”
と勝手に言っていたらしく、娘は悩んでいたらしいのですが
いよいよ進路を考えねばならなくなり、
色々と考えてからやっと自分に電話してきたみたいなんです。

これはいけません。
なんで、娘がこんなに悩まないといけないのか。

本当に馬鹿な親のもとに生まれる子供の不条理さと言ったら有りません。
馬鹿は子供を産むべきではないとさえ思う。

と言うか、元嫁はこういう状況を作り出して、
俺に全額を払わせようと思ったのでしょうが、その為に娘がこんなに悩んでしまっているわけです。
こんな母親はゴミですよ。

と言う訳で、

金の心配なんかするな。
お前はお前の好きな事をすればいいんだ。
俺は迷惑だなんて思ってない、寧ろ手助けするのがうれしいんだ。

と娘に説明して、出来るだけ早く帰って話し合う事を約束して
電話を終え、直ぐに札幌に向かう便を手当てしたわけです。

で、
話は更に進んで5月初旬、
私は札幌に戻り、早急に家族会議を行いました。

正直、私は既に元嫁に怒り心頭です。

少しは義務を果たせと言いたいし、人のせいにするんじゃないと言いたい。

普通、知り合いの女性がこんな失態をしてしまったら、

パンツを脱いで、けつをこっちに向けろ!

と言って落とし前をつけさせるところですが、
はっきり言って、元嫁にけつなんて見せられたら
逆にこちらの精神的ダメージが増えますから、もう触らぬ神に祟りなしで行こうと決めました。

はい。きめました。
相手にしないと決めていたのですが…

頭にきてるせいか、いちいち元嫁の態度がむかつくんですよ、マジで。

家族会議は娘の意向で”びっくりドンキー”と言うレストランで行われたんですが、
このときの私は非常に怒ってましたから、
元嫁に、”なんで俺がお前に飯を食わせないといけないんだ!”とか平気でいってましたからね。

だって、元嫁は、「チーズバーグディッシュ!」とか末娘より先にオーダーしてんですよ。
なんだこいつ、ずうずうしいにも程がある。
ほんと、死ねと言いたい。
バーグまでなら許すけど、チーズをつけますか?この状況で?

しかも、娘が最初にびっくりドンキーに行きたい、って言った時にも

「ほんとに良いの?寿司が良いんじゃないの?寿司でしょ?!」、って誘導しようとするんですよ。

自分が食いたいからか知りませんけど、この一大事にシンガポールから駆け付けていると言うのに、
ほんといい加減にしろと言いたい。時間がねえんだっつうの。

もう、話が本題とずれました、ほんと、こいつの話はどうでも良いです。

で、兎に角、話し合いが始まりました。

私はこう言った入り組んだ話の要点を纏めるのが凄く得意なので、
担当直入に切り出します。

まずはじめに、

”俺は娘のやりたい事を全てサポートするつもりであり、その用意がある。
よっぽどでない限りは奨学金は不要である。”

と言う事を娘に伝えました。
元嫁の思う壺かもしれませんが、仕方が有りません。

次に、疑問に感じていたことが有ったので、娘に質問してました。

”何故、看護婦になりたいのか。”

私の知っている長女は看護婦になんて興味ないはずです。
はっきり言って、ツンデレですから患者さんに笑顔を振り撒いたりとかできないと思うんです。
そもそも、人付き合いを得意とはしていないんです。

そしたら、またです。また、こいつです。

これも元嫁が、”いざという時に資格が有ると役立つから”と言う理由で娘に進めたらしいのです。

でも、色々と聞いてみると、やっぱり娘は看護婦なんて全く興味がないようなんです。

そりゃそうですよ。
娘の性格からして、注射とかまだしも、しびんのセットしたり、患者さんが漏らしたものの世話なんてしませんよ。
ツンデレですから。

でですね。

俺はこれに真っ向から反対して、議論が始まるわけです。

ここで問題は、”娘がどういう道に進みたいのか、進むべきか”という問題に集約されました。

俺はどんな手助けでもするから、娘がやりたい事をやるべきだ。と言ったんです。

以前から会う度になんか名前の良くわかんない楽器をぶぉーぶぉーと吹いていたし、
音楽でもやったらどうだと聞いてみたら、「いや、才能ないから、仕事にできないと思って。」
とか言うんです。

そりゃあ、素人の俺が聞いても、ぶぉーぶぉーとしか聞こえないわけですから、
才能は微塵もないかもしれないですけど、そんなのどうでもいいじゃないですか。
ぶっちゃけ。

だから、
音大に行けば良いんじゃね?

って言ったら、

札幌ではちゃんとした音大が無いし、東京に行くともっとお金が... 

って言う訳です。

もうここら辺からヒートアップですよ。

金の問題は済んでるんです。問題は金じゃないだろと言いたい。

俺が言いたいのは18歳~22歳と言う、
人生の中で一番大事なプライスレスな時間を、くだらないこと、やりたくもない、注射針の交換とか、
採血とか、見知らぬ人の小便の世話とか、
そんなことの為に無駄にするなんて人生を棒に振るようなもんじゃないですか。

いや、人の役に立ちたくて看護婦になりたいって思ってんなら良いですよ。
でも、やりたくない事なんかやってほしくないんです。

それなら、才能なくても、ぶぉーぶぉーとなんかラッパみたいなのを
自分なりに頑張って吹いて、それが少しでもマシな音になる事の方が有意義ですよ。

ここまで話して、俺は更にヒートアップですよ。

なんて言うか、危機感さえ感じましたね。

親(俺と元嫁)の都合で離婚してしまい、
俺が近くにいなかった事で子供達に俺が思う事を伝えきれていない。

このまま娘が人生を決めて行ってしまっては、俺が後悔すると思ったんです。

急に危機感がわいてきたんです。
これは、進路だけの話ではない。
大事なことが伝わっていないと、俺の生き様を一分一秒も早く伝えなければらないと思ったんです。

で、ここからは俺の独壇場でしたね。
離れて暮らしていた時間を取り戻すかのように涙ながらに語りましたよ。
びっくりドンキーで。

まずは、おじさん特有の昔話ですよ。

俺の父親の話をしたんです。

俺の父親は腐っていて
俺が子供の頃は、酒飲んでは殴る蹴るっていう、
DVでしたから、ガチで父親が怖かったのもあるし、
仕事はすぐに辞めてきますから、貧乏でしたし、
最後は刑務所に入ったりでもうぐちゃぐちゃだったんです。

もう、15年以上会っていないですけど
ぶっちゃけ、早く死んでほしいと思ってます。

ですので、
俺が進路を選ぶうえで考えたのは一刻も早く家を出たいと言う事でしたので
自分は大学に進学するつもりなく、工業高校を卒業して直ぐに就職しました。
何しろ、一分一秒も早く家を出たかったんです。

自分にとっては、他に優先する事項が有りませんでしたから、
疑問を感じる事はありませんでしたし、
今までの人生、色々ありましたけど満足してます。
たぶん、やり直せるとしても同じ道を進むだろうと思います。

ただ、好きな事をしたと言う気はないんです。

選択の幅は全くなかったし、自由を侵害されたような気がしてたんです。
足を引っ張られているような感覚です。

だから、俺は今でも誰かに自由を侵害されることが我慢ならないし、
俺のせいで、つまり、離婚してしまったせいや、
俺の見識が狭いせいで、娘が人生を選ぶ、選択の幅が狭くなっているとしたら、
これは大変なことです。

俺自身の存在意義にかかわることなのです。

ですから、

頼むから、自分自身のどんな可能性も否定せず、伸び伸びと生きて貰いたい。
それがお父さんの望みだ。

と伝えました。

あと、どんな希望もあきらめないでほしいと伝えました。

勝手に家の経済力を推測して、
進路を決めるなんて、自分の将来を勝手な思い込みで狭めているだけです。

我々は天才ではありませんが、真似は出来ます。
天才はどんな可能性も否定しません。

我々凡人にだって、可能性にむかってチャレンジをする権利はあるんです。
たとえ、俺が死んで経済的に切迫したとしてと、要は自分次第なんです。
環境のせいにしてはいけないんです。

チャレンジこそが人生、且つ、これは若さの特権でもあります。

いまこそ好きな事をするべきです。

俺は常々、思うんです。

生きるとは、”生命活動が有って呼吸している” と言う事じゃない。

留まらず、腐らず、命を燃やし、チャレンジして、エンジョイして、
心を常にフレッシュな状態に保つことだと思うんです。

世の中には、娘が看護婦になろうとしたのと同じように、
たいして好きでもない仕事を生活の為に続けている人や
対して好きじゃない人と結婚したりする人もいます。

そうせざるを得ない方達はそうすればいいです。

でも、俺の子供達にはそうなってほしくない。

生存する為にやりたくもない仕事をしたり、
一人で暮らすリスクを減らすために、
対して好きでもない人と結婚したりするような時代じゃないと言いたい。

ダサいじゃないですか。そんなの。

俺が思うにそういう人は貴重な人生を浪費していると思うんです。

残りの人生の為にやりたくない事をするなんて本末転倒です。
明日、死ぬかもしれないんです。
そうなったら、今日を充実して生きなければなんの為に生きてきたかわからない。

将来の為に、延々とやりたくない事を続けるなんて、
人生が終わるまでの暇つぶしを延々と繰り返しているようなものです。

馬鹿らしいと思う。
やりたくない事をして、更に生活だけは安泰になって、
さらにさらに長生きしなきゃいけないなんて、そりゃ人生辛いの一言でしょう。
罰ゲームとしか思えない。

俺は子供達にそういう人間になって貰いたくないんです。

破天荒に自分らしく生きてほしいんです。

世の中の役に立とうと、批判されるようなことで有ろうと、関係ない。
素晴らしい人間になれとか、人の役に立てとか言っているわけでもない。
きちんと自分に正直に生きて貰いたいんです。
豪快に燃え尽きてほしいんです。

と言った事をですね。
ドンキーで小一時間、熱く語りました。

ぶっちゃけ、周りの人達は最初は引いてて、
その内、隣のカップルとか、うるさいな… って感じになってたけど構いません。
店員さんも微妙な表情でした。

ちょっと待ってください。写真を探しますから…



















matumotohissi.jpg

これ!こんな感じでした!
店員さんに馬鹿にされてたかも知れない。

でも、俺は気にしません。
もう、このチャンスを逃したらもう伝える時がないかもしれないと思って
私は説明したんです。

その結果、
最初は、「そうは言っても、いざと言う時につぶしが利く職業の方がいいでしょ。」とか言ってた元嫁も
「まあ、あんたが金出すんだからいいんじゃない。」 みたいになりました。
娘も十分に理解してくれたようで、結局は ”一番やってみたい事にチャレンジしてみる。”
と言う事になりました。

まあ、私は御満悦ですよ。
よしよしと、やっとわかったかお前ら。って感じですよ。

でも…ですね。

ここからが皆さんへの相談なんです。

この後、
帰り道に末娘がマンガを買いたいと言うので古本屋に行ったんですね。
BOOKOFF。

そこで、末娘がマンガを物色していたら
その近くになんか変なおじさんがいたんです。

いや、見た目はなんか一流企業の部長みたいな感じなんですけども
なんか動きが変なんですね。

こそこそしながら携帯で本のバーコードみたいなところをスキャンしてんです。
で、何してんだろうと思ったら、どうも何かのアプリを使って値段を調べているようなんです。

で、ピンと来たのは、
どうも、これはせどりと言う職業のようです。

Wiki
せどりとは、
(古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ(転売)こと)

です。

で、そのせどりの部長さんなんですけど、
服装や髪型はまさにサラリーマンでしかもちょっと品が有る感じなんですけど、
凄いネガディブオーラを放っているんです。

アプリで、ピッ!とかざすとなんか値段がでてくるみたいなんですけど、
出てくる数字と値札を見比べては、その度に深くため息をついてるんです。

で、まあ、この感じで推測すると

多分、この人はリストラかなんかに有ったけど家族に言えないんでしょうね。
それで、スーツ着て出勤してるふりして、外に出ているんでしょうけど
収入が無いのでせどりをしているんだと思うんです。
雰囲気や状況から察するにほぼ間違いないです。

で、こんな状況の時に末娘はおっさんの隣でウキウキしてマンガを物色しながら、

ありのぉーーー ままぬぉーーー 自分をみせるのよぉう~~
ありのぉーーー ままぬぉーーー 自分になるのよぉぉ~

って大声で歌いはじめたわけです。

馬鹿!やめろ!おっさんだって本当はありのままを見せたいんだ!

リストラされた事を家族に言いだせないだけなんだ!

って思って、びくっ!てしてしまったんですけど、とき既に遅し。

ここで止めるのも変なので、
放っておいたら娘は何度も何度も繰り返し、同じフレーズを繰り返していました。
リフレイン。

で、この光景が冒頭のシーンにつながるんです。
あまりに衝撃的であった。

で…あった。

とか、余裕が有るように言ってる場合じゃないんですけど、本当に衝撃的でしたね。

で、これを見た元嫁も娘もなんとなく状況を察したようで、

帰りの車の中で、元嫁は長女に

「あんたも手に職が無いと、ああなるわよ。」
「お父さんが言うほど甘くないのよ。」
「女も一人で生きていけるようになるべきよ。」
「女が手に職って言ったら、看護師じゃない。」

みたいなことを言って、もう鬼の首を取ったかのような振る舞いです。

娘は、「ううーん、一体どうしたらいいの!?」

みたいになってました。

で、肝心の俺も迷ってしまいました。

俺は今まで、
仕事を選ばずに真面目にやっていれば生きていけない事なんてないと思っていました。
努力を忘れずに生活し、健康な体とメンタルがあれば普通に生きていけると思っていたのです。

しかし、あのおっさんの様子をみていたら元嫁の言う事も一理あるように思えてきました。

おっさんも努力はしたんだと思います。でも、努力が空回りしたんでしょう。
残念ながら世の中は彼を必要としていない状況となっていて、職が見つからないようです。

世の中は想像以上に厳しそうです。

そうなると、
確かにぶぉーぶぉーとラッパらしきものを吹いてる場合じゃないような気もします。

で、結局は、娘が自分で道を決める。と言う当たり前の結果に落ち着いて、
娘が思案中なのですが、

ここで、皆さんにお聞きしたい。

皆さんはありのままに生きていますか?
それとも、ちょっと不満がありながらも安定した生活を送っているのですか?
貴方は幸せですか?

わからん。
でも、時間は飛ぶように流れて、昼休みがおわってました。

ごきげんよう、さようなら。

シンガポール太郎

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非公開コメント

夢はかけがえのないもの。

こんばんは、初めまして。
毎回楽しく拝読しております。

私も夢と安定について悩んだことがあり、
現時点での結論をブログに書いたりしました。

http://blog.goo.ne.jp/richardwang/e/6eac7a6d0258f46ed98c75bafe877b1c

自分の人生は、自分で責任を取るしかありません。
ありのままに生きるには、力が必要だと思います。
それは人間力であると、あなたは教えてくれました。

息子が悩んでため息ばかりついてます。
http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-entry-166.html

なんで?

なんで女で手に職が看護士なんですかね?

資格を取っただけでは、仕事口はあるでしょうが、
上に行く為にはその他の資格や講習を受けないと
思うほどの給料はもらえません。楽な仕事でもないです。
興味もないのに簡単にできる仕事では絶対ないです。

自分に興味のある分野に進むのが一番続くと思いますがね。

昨今、くいっぱぐれの無い職業はないのかもしれませんが、
好きな事なら苦労しても我慢と努力ができるような気がします。

自分が親に決められたレールに乗らず、
家族中で、私だけ浮き世離れした仕事をし、
未だに理解はされていませんが、後悔もなく
とても幸せです。
気がつけばシンガポール暮らし。
幸せですか?と聞かれれば、やはり幸せです。

大事なのは人に理解される事よりも、
自分がありのままの自分を好きになる事だと思います。

長文すいません。どうしてもこのテーマは熱くなっちゃいますね。

No title

I’m convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You’ve got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers.

- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ) -

私は、本当に好きな物事しか続けられないと確信している。何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも、恋人にも。

Re: 夢はかけがえのないもの。

ネコギギさん

おお、リンクまでして頂いてありがとうございます。
そうでした。自分で書いていたのに忘れておりました。

息子にはこう書いたのですが、
娘の事となると無意識のうちに気弱になってしまいまったようです。

やはり、娘とはいえ、
強く人間力でやりたい事を目指してほしいです。


> こんばんは、初めまして。
> 毎回楽しく拝読しております。
>
> 私も夢と安定について悩んだことがあり、
> 現時点での結論をブログに書いたりしました。
>
> http://blog.goo.ne.jp/richardwang/e/6eac7a6d0258f46ed98c75bafe877b1c
>
> 自分の人生は、自分で責任を取るしかありません。
> ありのままに生きるには、力が必要だと思います。
> それは人間力であると、あなたは教えてくれました。
>
> 息子が悩んでため息ばかりついてます。
> http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-entry-166.html

Re: なんで?

かめさん

ありがとうございます。

元嫁の継母が看護士で生活が安定していたと言うか、
元嫁の父親がひもみたいな生活してたんですけど、
それで経済力が有ると思っているようです。
非常に視野の狭い発言なんですけど…

このテーマはどうしても熱くなってしまいますが、
やはり、人として生きている限りにはおいては
自分の思うままに生きてほしいです。

> なんで女で手に職が看護士なんですかね?
>
> 資格を取っただけでは、仕事口はあるでしょうが、
> 上に行く為にはその他の資格や講習を受けないと
> 思うほどの給料はもらえません。楽な仕事でもないです。
> 興味もないのに簡単にできる仕事では絶対ないです。
>
> 自分に興味のある分野に進むのが一番続くと思いますがね。
>
> 昨今、くいっぱぐれの無い職業はないのかもしれませんが、
> 好きな事なら苦労しても我慢と努力ができるような気がします。
>
> 自分が親に決められたレールに乗らず、
> 家族中で、私だけ浮き世離れした仕事をし、
> 未だに理解はされていませんが、後悔もなく
> とても幸せです。
> 気がつけばシンガポール暮らし。
> 幸せですか?と聞かれれば、やはり幸せです。
>
> 大事なのは人に理解される事よりも、
> 自分がありのままの自分を好きになる事だと思います。
>
> 長文すいません。どうしてもこのテーマは熱くなっちゃいますね。

Re: No title

ありがとうございます!
良い言葉ですね。

> I’m convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You’ve got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers.
>
> - Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ) -
>
> 私は、本当に好きな物事しか続けられないと確信している。何が好きなのかを探しなさい。あなたの仕事にも、恋人にも。

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ぴのさん

ぴのさん

はじめまして!

好きな事をやって良い結果になるかはわかりませんが、
人に決められても、良い結果になるかはわかりません。

せめて、好きな事をして充実した時間を過ごして貰いたいです。

お母さんも生きるのに精いっぱいだったのかもしれませんが、
そうだったら、きちんとそう説明してくれればいいと思うんです。

最終的には気持ちの問題なんですよね。
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