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幸せは足元に転がってるんです。←偉そう。

皆様、どもども。

シンガポール太郎です。

自分思うんですけど、昨日のMBSの方とかも
よくよく話を聞いてみると、凄く良い家庭を持っていて、
子供も3人もいるらしんですよ。

しかも、家族もシンガポールに住んでいるという、
大ドンテン返しでビックリしちゃったんですけど、
そんなに恵まれていて、何で他に目移りするんですかね。
いや、目移りはしますよ。ぶっちゃけ気持ちはわかるけど
家族の大事さに比べたら、そんなリスクを負ってまで、
ちんこを他の女性に入れたいと思う気持ちがわからないと言う意味。

俺みたいなアラフォー×1、からすると意味がわかりませんよ。マジで。

まあ、ここからは俺のことですけど、
実はいま、凄く寂しいんですよ。

一昨日から息子は台湾に進学する大学の下見に行っていてですね。
その後は札幌に帰って、年明けまで帰ってこないんです。
まあ、こうなると後は年明けにシンガポールに戻ってきて
3月からは台湾師範大学の中国語コース、その後、9月に入試と言う事になると思うのですが、
要するに、もう二人で生活する期間は残り僅かなんです。
なんか、寂しいなと思います。

このブログを最近読みはじめてくれた方に説明すると、
私は以前、不本意ながらも、自分の力不足から家庭を壊してしまっていて、
暫くは独身貴族として生活していたんです。

当時はその生活に何の疑問も感じず、
時々、家族の事を思い出すものの、元気でさえ居てくれればと思っていたのですが、

今回、息子と2年間暮らして、
息子がいよいよ、1人で生活を始めるとなると
まあ、寂しいなんて息子に言うのは気持ち悪いんでそんな事言いませんけど、
ぶっちゃけ少しじゃなく、かなり寂しいですね。

この2年、密度が濃かったし、振り返ると非常に充実していましたから
その反動かもしれないですね。

傍目から見ると、一風変わった、可哀想な親子だったでしょうが、
自分にとっては凄く充実した2年間でした。
自分の人生にとって、大きな意味を持った2年間であったし、
息子だけじゃなくて、寧ろ俺のほうが大きく成長した2年間だったと思います。

かけがえの無い時間、と言うのはこういうことを言うのではないかと思います。

神様が居るとは信じませんけれど、
凄く、良いチャンスを貰ったと思っています。
一度、手を離れた息子、
その時は一緒に住む事に意味も感じていなかった息子が転がり込んできて、
俺に色々と大事な事に気がつくチャンスを与えてくれたわけです。
誰がくれたんだろ、と言うと、まあ、そういうのが神様なんじゃね?
って言う、まあ、そういう気分なんですね。

この2年間、俺は俺自身の全てを隠さずに息子に見せました。
普通の親子関係だとこうはならなかったと思うんです。

父と言う役割を演じていてはできていなかったと思いますし、
母親の前では話せない事も多くあると思います。

しかし、我が家は家庭環境が複雑なことが良い方向にはたらいて、
いろんなことを率直に話すことが出来たと思います。

大事な時間を貰いました。

もし、この機会が無かったら、
俺は息子に言いたい事の100分の1も伝えられずに死んでしまったかもしれません。
世の中には息子と疎遠になったり、突然に病気で余命を宣告されたりして
息子ときちんと向き合う事ができないままに死んでいく父親も凄く多いと思います。

その点、俺と息子は日々の生活の中で、
彼女が如何したとか、振られたとか、腹が減ったとか、
そういった暮らしの中のくだらない会話の中で
自分の思っていることは全て伝えきったと言う気持ちです。

色々悩みはあるけれど、俺は俺自身を生きていて、
息子には息子の将来や人生がある。

重要なのは自分自身の人生を生きると言う事。

息子は息子自身でよい、偉くなる必要も無い、そんな事はどうでもいい。
自分を見つめて、自分らしく生きてほしい、誰が何を言ってもかまわない。
劣等生でもかまわない。ただし、自分の生き様だけは決して曲げるな。

と言う事、実はこれだけなんだと思うんですけど、
普通に父親から言って聞かされてもわからない事を、
日々の生活の中で十分伝える事が出来たと思っています。

もうここまで来ますと、あとはMBSにさえならなければ、
何でもエンジョイして勝手に好きなように生きて欲しいという気持ちです。

好きに生きろと。

うん。
俺も寂しがってばかりではいけませんね。

ぶっちゃけ、今晩辺り、ふらっと女性を誘って家に連れて帰ってしまいそうなくらい
寂しいのですが、こういう状況でながされて、
今までろくな目にあっていませんので、気をつけたいと思います。

なんか、こう書くと持てるみたいな言い方ですけど、
実際、そんな簡単にいきませんけども
兎に角、私もがんばります。

婚活もそうですし、仕事も、遊びやボランティアとかも、
何でもバリバリとこなして行って、
息子に負けずに自分自身の人生を俺らしくまい進して行こうと思います。

で、オチはありませんが、
なんか、家帰っても詰まんないんで、これから×有りの会に行って来ます。
結局、いつも通り、
呑みに行って婚活をがんばると言う結論で終わりたいと思います。

おちが無いけど、さようなら。

彼がどんな経験をこれからしていくのか、まるで自分の事の様に楽しみ。
人生を2倍、生きてる気分です。今頃、台北で何してんですかね?


シンガポール太郎

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No title

こんにちは。ブログたまに拝見してます。
私もシンガポールで片親で子供を育てています。子供が大学へ行くまでまだ9年ぐらいありますが、子供が大学へ行き一人暮らしをするとき、自分が一人ぼっちの家に帰ることを考えると、涙が出てきます。。 まあ子供がきちんと自立してくれたら、それ以上のことはないんですけれどね。  シンガポール太郎さんもきっと次の展開を望んでいるのなら、きっといい方向へ流れていきますよ。
今はいろいろなことを考える時間がたくさんあるのでそれも幸せかもしれないですしね。将来の自分が考えているかもしれない気持ちを書いてくれたので、ありがとうございます。

しんママさん

こんにちは。

もしかして、しんママさんは私と面識ありますか?

一人ぼっちになっちゃっうって考えると寂しいですが、
間違いなく良いことですからね。

凄く楽しみでもありますからね。ただ、親は親の人生がありますし、
子供にとっても、親がきちんと子離れして、人生をエンジョイしていないと
不安だと思います。

子供に心配かけないように、充実した人生を送らないといけないですね。



> こんにちは。ブログたまに拝見してます。
> 私もシンガポールで片親で子供を育てています。子供が大学へ行くまでまだ9年ぐらいありますが、子供が大学へ行き一人暮らしをするとき、自分が一人ぼっちの家に帰ることを考えると、涙が出てきます。。 まあ子供がきちんと自立してくれたら、それ以上のことはないんですけれどね。  シンガポール太郎さんもきっと次の展開を望んでいるのなら、きっといい方向へ流れていきますよ。
> 今はいろいろなことを考える時間がたくさんあるのでそれも幸せかもしれないですしね。将来の自分が考えているかもしれない気持ちを書いてくれたので、ありがとうございます。
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