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脚が折れました。

皆様、どもども。
シンガポール太郎です。

私事なんですけれど、足が折れました。
骨折しました。

骨折


簡潔に説明いたしますと、

私、フットサルで監督兼、プレイヤーをしていて、
息子も同じチームなのですが、

息子が俺のことをおっさん扱いして

『プレーは俺らに任せて、監督業に専念してください。(おっさんなのに無理しないでください。)』

等と言いましたのでカチンときまして、

『まだまだ、お前には負けんわい。小僧が!』

と思い、出場、

『俺のこの守備をみろ!どりゃぁぁぁぁー!ぽきっ!』

てな感じで折れたのです。

でも、なにしろ、息子の前で格好つけようと思って出場したのに、
みっともない格好できないじゃないか、
だから、最初は強がって、動転してないふりをしていたのですが、
内心はかなり動転してました。

はっきり言って、涙目でした。

対戦相手チームの女性は『大丈夫ですか!?』と聞いてくれたのですが、
ぶっちゃけ、大丈夫なわけがありません、ポキッていいましたからね。
ポッキーを食べると、歯にポキッ、て言う感触が伝わるじゃないですか、
あの感覚が脚で感じられましたからね。

それでも俺は強がって、
『ん、なんか違和感あるな、念のために交代しとくかなー、じゃ、後はよろしく頼むわ。』
って雰囲気をかもし出して、場外に出たのですが、
ぶっちゃけこの時には痛くて、涙目を通り越して半分白目むいてました。

それで、次の日に病院に行ったら、
ぽっきり折れていることが判明し、女医さんにギブスをはめ込まれた次第です。

しかも、こんなところで書きにくい事、
この上ないんですけど、このブログは匿名で誰も俺のことなんか知らないからズバッと書いておきますけど、
俺、実は今年の春辺りから彼女が居たんですけど、つい最近ふられたんですよ。

よく、ドラマで失恋した女の子がクッションを抱きながら部屋で泣いていて、

『よし、あんな男のことなんて忘れよう』、

とか決意して髪とかジョキッと切ったりするシーンがあるじゃないですか、
そんな感じで、足をポキッと折っておきましたよ。

で、やっぱり、こういう状況だと色々と考えちゃって、
ボールとか見ていても、『やっぱり、加齢臭がでてたのだろうか...』とか思っちゃうんですよ。
しかも、元彼女は前の彼氏と別れた理由も、『あそこが小さかったから。』とか言ってましたから、
『俺もサイズが小さかったのかな..』とか思っているときに、.『どりゃぁぁぁぁー!ぽきっ!ぐわぁぁー!』ですからね。

だから、最近は夜も出歩かないので、
仕方ないからブログを書いているんですけど、まあ、暇な事この上ありません。

いつもは平日の夜でも、フラフラと呑みに行ったり、
ゴルフのレッスンを受けたり、フットサルに行ったり、
若しくは、料理をしてみたりと非常に充実した毎日を過ごしているのですが、
それがまったく出来なくなったのです。

食事は、息子が買ってきたツナ缶を二日連続で食ったり、
息子がバイト先から貰ってきたパンをむしゃむしゃと食べているという生活です。
米も切れました。しかも、家は脱ぎ散らかした服が床に転がってるし、
食い終わったカップラーメンがそこらへんに転がってるしで、最悪の状況です。
しかも、俺はソファーに寝転がって動けませんからね。
まるで、無職のお父さんと高校生の父子生活みたいで
ほんと、絵に描いたような父子家庭ですよ。

1週間に一度、メイドが来て部屋を片付けてくれなかったら、
ごみ屋敷になってるところです。

アラフォーの×1、子持ちが、脚折れて、彼女に振られて、
家はごみ屋敷で、晩御飯はシーチキンにマヨネーズという生活ですから、
自分自身でも可哀想すぎて、逆に恐ろしい位です。

もし、こんな人が近所に居て、家で飼っている猫がどこかに散歩にいっちゃったりして、
その猫が何処かで怪我して発見されたりしたら、
まず、『あいつが犯人じゃないか? あいつは社会を憎んでいるから。』
って感じで、いつ警察を呼ばれていてもおかしくない位です。

いや、しかしね。
私はこんな生活でもへこたれませんよ。悪いけど。
社会を憎んでなんかいませんよ。

そもそも、
『この間は膝の靭帯で1ヶ月、今度は骨折、
何でいつも怪我ばっかりしているのにフットサルとかするんですか?
よっぽどサッカーが好きなんですね。』

って言われるんですけど、
実はそんなに好きじゃないんですよね。

ぶっちゃけ、息子とサッカーがしたいだけなんですよ。
本人にはそんなこといいませんけどね。

だから、サッカーの事とか興味が無い=さっぱり知りません。

俺がサッカーやってたって言っても、小学生のときに全国大会に行ったくらいで、
そのあとはすっかりやめてしまって、
中学は新聞配達してたし、高校ではバイトして、夜遊びしてただけで
他にはなにもやってないんですよね。

だから、最近フットサルをやるようになって、
チームメイトに

『メッシ無しのバルサでも結構いけてましたね。』

とか言われても、『ああ、あれね、バルサ無くても結構いけてたね。』
とか、適当にあわせてます。チームがなくなってますからね。

正直言うと、バルサって言われても、バルサミコソースしか思い浮かばないですから、
『なにそれ?美味いの?』
って感じで
さっぱり、なにを言っているのかわかりません。

だから、サムライブルーの試合がいつやるのかもしりませんし、
結果にも殆ど興味ないんですよね。

まあ、なんだ、落ちが付きませんけど、
つまり、なにを言いたいかって言うと、

別に、アラフォーの×1、子持ちが、脚折れて、彼女に振られて、
家はごみ屋敷で、晩御飯はシーチキンのみという生活でも、
それほど、不幸せじゃなくて、

寧ろ、高校生の息子と一緒に脚を折るくらいサッカー出来るって、
普通じゃ考えられないと思うんです。
これって、すごく幸せな事だとおもうんですよね。

正直、息子が小さいときに、
一度も一緒にサッカーをしてあげた記憶がないんですよ。
仕事ばかりだったし、その後、離婚して、音信不通になってましたからね。

そういう、失敗というか、失われた時間を取り戻せるって事は
普通では考えにくくて、世の中にはそういう後悔を持って居るかたも多く居ると思うんです。
日本で一緒に住んでいても、恐らく一緒にサッカーしようという話にはならないと思うし、
その後悔の気持ちを消化できるようなチャンスに恵まれる事はまずないですよね。

このチャンス、簡単に言うと、息子とサッカーできるチャンス、
いまはチャンスが与えられているとしても、残された時間はそう多くありません。
たとえ、脚をもう一本、折ったとしても、止めるわけにはいきませんよね。

同じ轍は二度と踏まない。
後悔しないように。

まあ、格好つけましたけど
それと彼女に振られたってのは、まったく関係ないので、
彼女は募集中です、そちらも同じ轍は二度と踏まない。

シンガポール太郎

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