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息子が大人になりました。

皆様、どもども。

シンガポール太郎でございます。

前回、婚活に関して偉そうに書いたのですが、
私のブログを読んでくれている方から、

『太郎さんの結婚観はどうでもいいんですけど、息子さんは童貞を卒業したんでしょうか。気掛かりです。』

と、言うメールを頂戴いたしました。

どうでも良いけど。って、あまりに酷いです。

そもそも、その方は奥様ですから

はっきり言って、俺の婚活より、息子の童貞の方がはるかに
どうでもいい話のように思うんですけど、
ゴシップ好きな奥様のこと、やはり気になるのでしょう。



わかりました。結論からお伝えします。

息子はもう童貞ではありません!


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(やったどー!おら、もう童貞でねえど!

(じぇじぇー!)


90%童貞から、100%になったようです!
ん?ちがうか。 0%童貞か?

まあ、とにかく、ずっぽりらしいです!ずっぽりです!

うーむ、
わが息子もついに禁断の果実を食べてしまったということですね。

すっかり忘れていましたが、
今日あたり、赤飯でも炊いてあげたいと思います。

ちなみに、実生活で息子のことを知っている、
私の友人諸君、息子に会ってもこのことは秘密厳守でお願いします。

息子はまだ、このブログの存在を知りませんので
ここで、童貞だったとか、童貞じゃなくなったとか、
そういうことを書かれているとはまったく気がついていません。

もし、アメリカだったら訴えられて、1億位とられても仕方ない位のことですから、
そこらへんは敏感に察知して、大人の対応をお願いいたします。

で、ですね。

もう一つ、
数少ない、私の息子ファンに耳寄り情報です。

例のタイ愛人彼女、こう書くと何がなんだかわからないかもしれませんが、
良くわからないかたは

こちらをお読みください。

これ

彼女とは別れたようです。

ちょっと前(童貞のとき)までは、

『いや、彼女には彼氏が居るけど、それでも好きなんだ!』

とか言ってたんですけど、

童貞卒業した辺りから、

『やっぱり、別れた方がいいよね。彼女のためにもね。』

最近では

『あいつ、婚約者が居るくせにまだしつこく電話とかしてきて、マジキモイ!』

とか言ってます。

実際、彼女は以前からそう言うマジきもい人であり、その点は初志貫徹しています。

むしろ、変わったのは息子の方で、
童貞から、童貞じゃなくなったということだけなのです。
もっと言うと、やってしまっただけです。

やる前は、『たとえ彼氏が居たとしても、彼女が好きだ!』
とか言ってたのに、
やった後はなんか相手のせいにして、『マジ気もい!』

とまで言っています。

はっきり言って、何言ってんだこのバカって感じなんですが、
注目すべきは
『やっぱり別れた方がいいよね。彼女のためにもね。』ってくだりです。
ここ、ちょっとずるさが入ってきてますよね。
しかも、幼いが故の残酷さもある。

しかも、いいよねって言うか、
彼女のためって言うなら、彼女に聞け、勝手に決めるな。
あと、誰に聞いているのだ?俺か?

もう、
『最初からそう言ってたじゃないか!俺の話を聞いているのか!』

といいたい所ですが、十代男子はあそこに脳みそがありますから、
何を言っても通じません。

本人は自分が正しいと思っていますから、いま、話しても無駄でしょう。

仕方ないので、
将来の息子にあてて、今このブログに残しておきたいと思います。

もし、私の身になにかあったときに、
この気持ちを息子に伝えることが出来ないうちに死んでしまったりしては困りますので、
このブログに私が39年間の人生で得た男の生き様を記したいと思います。

以下は将来の息子への手紙です。

------------------------------------------------------------------

大樹、俺だ。太郎だ。
いや、太郎ってのは俺のあだ名だ、父だ。

何がなんだかわからなくなったが、
お前がこのブログを読んでいると言う事は、俺はもう死んでいるかもしれない。

死んでいるから、好きな事を言わせて貰う!

いま、お前が何をしているか知らないが、恐らくは何かしら仕事をもって働いているんだろう。

まあ、サラリーマンだったら、課長位にはなっているはずと思うが、
突然ですけど、お前、課長にもなって恥ずかしくないのか。

あの、発言だ。きもいって発言だ。
忘れているだろうな。

忘れていたら、上を読め。

いいか、良く聞いてほしい。

お前の発言は情けないぞ。
日本男児の風上にもおけんやつだ。それでも侍か。

事実がどうであろうと、常に男らしくあれ。

従軍慰安婦問題と一緒だ。

最初は、『そんな事実はない。』
そのうち、『強制ではなかった。』
最後には、『世界のどの国の軍隊も慰安婦を連れてきていた。必要だった。』

いったい、何を言ってるんだチミは。
すぱっと謝るなり、逆切れするなり、はっきりせんか!
最後の、必要か必要じゃないか、なんて、ほんとどうでもいい話です。
橋下はほんと馬鹿だ。

お前もそうだ。
やった後に冷めただけだ。当たり前なんだ。
それが如何した?と言ってやればいいのだ。

しかし、きもいとか、そういうことは言ってはならない。
フェアではない、相手を悪く言ってはならない。

男らしくあるべきだ。色々取り繕ったり、言い訳をしたりしても意味など無い。
人生は短い、常にフルスイングだからこそ、
言い訳などに時間を費やしている時間など無い。

若いときには、素直になれない事もある。
俺も高校生の時に素直になれずに友を裏切ったこともある。

俺の中で永井真理子事件と言う名前がついた事件だ。
これは書くと非常に長くなるので割愛するが、
永井真理子ってのはこの子だ。

 1991_04.jpg

はっきり言って、なにしてんですか、永井さん。って感じの写真ですけど、

今でもちょっと、恥ずかしいが、俺はこの永井真理子さんのファンだった。
かなりのファンだった。結婚したかった位だ。

しかしだ。
俺は工業高校に通っていて、まわりは気性の荒い友人ばかり、
当然、布袋だとか、X-JAPANだとか、せいぜいそこらへんじゃないとならないのに
永井真理子のファンだったのだ。当然、トップシークレットだった。
家でも、ミラクルがおきようも無い小声でミラクルガールを歌っていたものだ。

で、あるとき、隠れてコンサートに行ったわけだが...

はっきり言って、ここからは、書けない。
恥ずかしいし、ものすごく脱線しているからここでやめておく。

兎に角
大樹、人生に後悔を残してはいけない!

常に、自分が正しいと思う道を進むんだ。
間違いは素直に認めろ、好きなものは好き、嫌いになったら、嫌いなのだ。

変な理由をつけて、
自分自身にすら言い訳を重ねて、納得したような気になるな。

お前は、かわいい子が居たので付き合って、
ものすごい好きだと思いセックスしたが、実はそんなに好きではなかったのだ。

お前がするべき事は、最後にもう一度やって、

『ごめん、やっぱり好きじゃなかった。勘違いでした。』

と言うだけなのだ!

課長なんだから、これ位、簡単にいえなければならない。
島耕作ならこれ位は簡単に言うだろう。

常に男らしくあれ。

係長は特命、課長は島、部長はセクシーと相場が決まっている。

型破りな人間になってください。

期待しています。

----------------------------------------------------------------------

と言うわけで、
まったく、何がなんだかわからなくなりましたが、これで終わります。

ちなみに、最近、
私が若い頃に世話になった上司がセクハラで懲戒となりました。
50間際ですからな、ぶっ飛んでる。

こういう型破りはいかんね。

あと、永井真理子を検索したら
最近の永井真理子もすごくタイプだった。

20070711_315108.jpg


シンガポール太郎

ほんと、人間なにがあるかわからんね。



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