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婚活という罠

皆様、どもども。

シンガポール太郎でございます。

早速ですが、お願いがあります。

独身男女の皆様、下記のアンケートにご協力ください。

アンケートです。

なんか、婚活に関するアンケートらしいです。

で、まあ、お願いするだけで終わってしまっては申し訳ありませんので、
ここで婚活している人達に私から簡単なアドバイスをしたいと思います。

何事もそうですが、何か事を起こすときには、
何故こんなことをしなければならないか。
それを考え無ければ徒労に終わりますからね。

まず、婚活している方達に問いたい。

結婚がそんなにすばらしい事だと本当に思っているのか。

思っているとしたら、甘いと言わざるを得ない。

いきなり、冷や水を浴びせるようで申し訳ありませんけど、
あなたは何もわかっていない。

大体、あなたが結婚の何についてわかっていると言うのだ。
ちょっとは冷静になりなさい!どうどう!

実際には非常に多くの人達が結婚生活に不満をもって、もやもやしている。
あなたには良い面しか見えないだけです。
何しろ、人の心の中を見ることは我々には出来ませんからね。

そもそもですね。

来年辺りには結婚したいなー
とかいって、婚渇、もとい、婚活して、
まあ、相手が見つかって来年、結婚したとして
結婚式で簡単に誓えるかって話ですよ。

いや、話が飛躍してわかりにくいかもしれないですけど、

結婚の際に誓うじゃないですか、あれ。

ちょっとぐぐってみたら、

『汝 健康の時も、病めるときも 富ときも貧しき時も、幸福の時も災いにあうときも、
これを愛し敬い慰め助け 永久に節操を守ることを誓いますか?』
『誓います!』

ってやつですけど、これに簡単に誓いますっていえる人って、まず、嘘つきですよ。

神父さん、あんたの質問、厳しすぎるぜ。って感じです。

だって、今までせいぜい30年位しか生きてないのに、
なんで、その後の人生死ぬまでその人を愛せるってわかるんですか。

せいぜい、

『わかりませんけど、がんばりたいと思います。』

ってのが、誠実な答えだと思うんですよね。

それ位、難しい話なんです。
だって、男女の愛って数年で冷めますからね。普通。
みんな、そんなことわかってるんだけど、
それでも、自分のこととなると客観的にみれないだけなんです。

一昔前であれば、離婚すると言うのは難しい選択でした。
女性の経済力の問題もあったし、
子孫を守るために、父母がいることにより一方が死んでも残った一方が子供を育て上げることが
出来るというリスクヘッジの意味合いもあった。
もっと言うと、性病などが死の病で有った時代には性交渉相手を特定することにより、
家族内に病気が蔓延するのを防ぐ意味合いもあった。

しかし、今は違うんです。

結婚するべき必然性は薄れてきていて、
結婚した結果、後に出会うかもしれない魅力的な異性との恋が罪となったりします。
余計にめんどくさいことになる。デメリットの方がはるかに大きい。

しかも、いまどきは、離婚すると言う選択肢が当たり前に存在しますからね。

男女の恋愛が冷めたとしても、それでも二人でいる必要がある。

と言う理由が無い限り、結婚生活は破綻してしまいます。
むしろ、一緒に居なければ行けない理由が世間体や子供の問題などだとしたら、
本人にとっては破綻した方が幸せであるかもしれない。
実際問題は、世間体が悪くても、現代社会においては実害は一切無いといって良い。

老後にさびしい。と言う人もいますが、
老後にさびしければ、その時に相手を探しても見つかるんです。

つまり、結婚とは。

条件を守る必然性が失われ、条件を遵守しなくてもペナルティが発生しない、
相手に一生自分を愛することを強制する契約。

それ以上でも、それ以下でもない。

要するに、
すでに、結婚と言う制度は形骸化しているんです。
意味無い。

もうね。こう考えると婚活なんて馬鹿らしいの一言ですよ。
乾いた砂漠に等しいですよ。

...

しかし、一つだけ、希望のようなことを言わせて貰いますとね。

上の話は、損得勘定で考えているだけなんですけど、
実際には30過ぎても立派に自立している皆様ですから、
結婚相手から何かを得る必要はないとおもうんです。

つまり、メリットを求めるなら結婚には意味が無いけれど、
デメリットだらけでも、結婚してもいいと言う視点が
現代社会の婚活には必要だと思うのです。

美人じゃなくても、経済力が無くても、ちょっと性格悪くて、浮気性でも、
一緒にいて支えてあげたいと思う。
自分も他の異性に目が行くかもしれない、しかし、そのことで相手を傷つけてしまうとしたら、
自分も辛い。
もし、自分がどれだけ傷ついても、相手を異性としてみることが出来なくなっても、
それでも、相手を支えたい。
これは男女の愛とは別の次元に存在しています。

婚活するなら、そう思える人を探すべきだと思うし、
むしろ、そう思える人はきっと既に身近にいると思うんです。
そして、あなたに対してそう思ってくれている人も居るはずです。

実際には
相手は、自分の助けなど必要として居なくて、
自分も相手の助けなど要らないんですけれど、
お互いが相手のために役に立っていると言う、
相互の誤解に基づく関係こそが、現代社会の最良の夫婦関係であると思います。

繰り返すと、
結婚は、何かを得るためのものではなくて、
何かを与えたいと思える相手とするべきです。

具体的に言うと、
婚活パーティでは上手く輪に入れ無そうにしている人に話しかけて、
助けて歩けばきっと結果がでるはずですよ。

ちなみに私、バツ有りの会 と言うのも主催しておりますので
もし、私のアドバイスをもってしても、結婚に失敗してしまっても悲観することはありません。

私が主催する、バツ有りの会に入会してください。

入会、お待ちしております。

シンガポール太郎

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No title

お久しぶりです。
これはあれですね、ばつありの会の入会よろしく記事ですね?

MIHOさん

ご無沙汰しております。

いや、そうじゃないですよ!
でも、ばつありのかいもよろしくお願いします。

> お久しぶりです。
> これはあれですね、ばつありの会の入会よろしく記事ですね?
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