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マンゴスティン倶楽部 東洋医学との戦い 読者モデルの思い出-撮影秘話 2

皆様、どもども。

シンガポール太郎で御座います。

本日も張り切ってブログを更新したいと思います。

今日は 『マンゴスティン倶楽部 東洋医学との戦い 読者モデルの思い出-撮影秘話 2』
をお届けしたいと思います。

事情が良くわからない人はこちらをご覧下さい。

http://shingapore.blog77.fc2.com/blog-entry-143.html

と言うわけで、

撮影当日です。

当日、集合は9:45分、集合場所が我が家から歩いていける場所だったのですが、
いつもの通り、寝坊してしまい、家から走って最初の撮影場所に到着しました。

最初の撮影場所はこちらです。

http://www.mangosteen.com.sg/living/hospital/royal-pine-tcm-wellness-clinic/

私、常日頃からぶっつけ本番な男ですので、
当日も何をするのかわからずに現地に到着。
店構えから察するに、どうやらクリニックで健康診断などをやるのだろうというところまではわかりましたので、
ちょっと安心して、マンゴスティン倶楽部のSさんを探しました。

ここで、今回の登場人物を紹介したいと思うんですが、
まずはSさん、撮影前から色々と調整していただいていた美女敏腕営業ウーメンです。

Sさんは、俺が『脱ぐのはちょっと…』と言っても脱がされるし、
『つるつるはちょっと…』と言っても、毛は抜かれるしで、
どんなに抵抗しても最後には相手を意のままにすると言う特技を持っているのです。
しかも、いつの間にかそういう話になってて、『あれ?』って思った時には既につるつると言う具合。

で、何を言いたいかというと、
こんな事ここで言っていいのかわかんないんですけど、

肝心のSさんが行方不明。

前日のメールでは、

『10時に開始しますから、9:45に集合です。
場所がわからないと困りますので、お迎えに上がりましょうか?』

って言ってたから、私も走って現地に向かったのですが、
ぜんぜん見掛け倒しでした。

で、一人で落ち着かないのでそわそわしながら待っていましたら、

Sさんから電話が掛かってきて、

『すいません!タクシーが来なくて遅れてるんです!すぐ着きますから!
Kというのが、いると思いますので!Kとはじめてください!』

見たいな事を仰っているのですが、目の前には先生と助手さんしかいません。

ここで、新しい登場人物、Kさんがでてきたのでご説明しますと、
ライターさんでして、超美魔女です。
美について追求していらっしゃいまして、セレブな雰囲気が漂っております。
マンゴスティン倶楽部は美魔女の宝庫です。

で、まあ、何が言いたいのかというと、
ここでこんなこと言っていいのかわかんないんですけど、

Kさんも行方不明。

ほんと、皆さん可愛らしいですね。
俺にぴったりです。

で、最終的にSさんは

『え!Kもいないんですか…うーん、じゃあ、とりあえず太郎さんだけではじめちゃってください!』

とか、言ってるんです。

はっきり言って、取り合えずはじめろって言われても、
何をどうすれば良いのかまったくわからないじゃないですか。
飲み会に遅れた人じゃないんだから、はじめようにも何をはじめていいのかわかりません。
ビールって訳にも行かない。

しかし、

私は人から頼まれたら、
よっぽどじゃない限りは断らないを信条にしておりますので、
とりあえず、『わかりました。やりましょう!』と答えて電話を切り、早速取材をはじめました。

普通の男ならビビってますよ。
俺以外にここまで出来るのは、
シンガポールでは美春のマスターしかいないと思ってます。
余談ですけど、美春のマスター最高でしたね。

で、取材なんですけど、
取り合えず、よくわからないので

『よい、クリニックですねえ~。』
とか
『こちらはいつオープンしたんですか?へぇ~、そうですか~。』
とか、

軽いジャブを延々と打っていたのですが、さっぱり、手ごたえ無し。
その内に先生も待ちきれなくなったのか、
『じゃあ、そろそろはじめましょう。』とか言い出しました。

こっちはもうとっくにはじめてるつもりなんですけど、
俺、なんか間違っていたみたいです。

で、先生が

『何処が具合悪いんですか?』

って聞いてくるんです。

正直、何処も具合悪くないので

私は正直に

『何処も具合悪くないです。』

って答えたんけど、
先生が残念な顔になってしまって、

『いや、何処か悪いだろう?』

って聞いてくるんですね。

この後は
『いや、悪くない。』
『いや、君は具合悪いはずだ。』
『いえ、悪くありません。』

見たいな押し問答が数分続いたのですが、
そのあと、私も根負けしまして、

『そういえば、健康診断でコレステロールが高いといわれました。』

といいいましたら、

『そうだろう!そうだと思ってた!』

と大満足でした。

はっきり言って、これは医者としてどうなの?

って言いたかったけど、
お客さんである先生が喜んでくれたので、俺も嬉しかったです。
これが取材の醍醐味なんですね!Sさん!

よしよし、これで一安心と思っていたら、
先生が、『悪いところが一つでは記事にならない!』とか
『君はまだまだ、悪いところがある。』とか言うんです。

君はまだ出来ると励まされているような雰囲気を醸し出すわけです。

それで、私も調子にのって、

『そういえば、いびきが酷いみたいなんです!いびきが!』

と言ったら、

『おお!お?…いびきか…、それ以外にはないのか?』

見たいな反応。

なんだよ。鼾は駄目かよ。
いびきではインパクトが薄いようです。

で、ここまで来まして、
これって、結局は先生が得意な分野を言えばいいんだなと思って、
話をまとめに入りまして、

高コレステロール

タバコをやめたのですが、時々タバコが吸いたくなる。

この3点を出したところで、何とか先生のご理解を得ました。

そもそも、3点目のタバコが吸いたくなるって、病気ですらなくて
むしろ健康になっているのにあたかも病気のような扱いです。

私がいかに苦労してこの商談を纏めたか、ご理解いただけたと思います。

最後なんか、これで勘弁してくれ、と頼みましたからね。
金が無いけど、娘を治療してくれと言っている親みたいな感じです。

で、この辺りで
マンゴスティン倶楽部のSさん、Kさんが緊急患者のようにクリニックに飛び込んできたのでした。

長くなったので続く

シンガポール太郎

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